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ユニオン・イノベーション・リーダー養成プログラム(上級)第6期

ユニオン・イノベーションの本質を考える

本プログラムは、労働組合の中核となる人材育成を目的として、2006年度より開講致しました。2007年度より開講した上級コースでは、主に専従の中央執行委員の方を対象に、労使関係の基礎理論を学んだ後、実際に現場で起こっている課題を抽出し、その課題を参加メンバーで議論、検討し、解決のための実務に結びつける内容と致しております。特に、次代を担う新任の労組リーダーにとって、非常に有益なプログラムかと存じますので、何卒ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

コースのねらい 
☆労使関係のポイントを理解する
☆労働組合の役割を考える
☆労働組合思想を実務化する
☆頭のサビ落としを行う
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー ユニオンイノベーション 
開催日・期間 2013年11月19日~2014年07月08日
開催時間 原則 14:00-17:00 
開催場所 当本部会議室 他 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/index.html
参加費 生産性本部会員 105,000円(お一人様につき:消費税含む)
一般        126,000円(お一人様につき:消費税含む)
※ 生産性本部会員とは、生産性本部賛助会員をさします。
※ 合宿時の宿泊費・食事代等の費用や移動・見学に伴う交通費は含まれません。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

【指導講師】石 田 光 男 氏(同志社大学 社会学部産業関係学科教授)

【本コースでどのような能力を高めるのか】

参加者による討議をメインに、講師による講義、合宿、外部への発表等、多彩なプログラムを通じて、自組織が抱える課題への解決の方策を考えるとともに、異業種・異産別間での経験交流を深めます。

☆理論に学ぶ
労働組合の在り方を考えるに際して、ベースとなる労使関係論について、講師による講義とテキストを通じて学び、労使関係を自分の言葉で言い表せるようになる。

☆議論と他組織の活動事例を通して自組織を見つめ直し、気づきを得る
受講者との対話や事例、理論学習を通じて様々な労働組合をとらえる中で、自組織を相対化してみる。それにより、自組織の特徴と課題を見出し、「自組織らしい在り方」を考える。 

☆課題を研究する
自らであぶり出した課題の本質は何であるのかを明確化する。そこから、仮説を立案、検証し、課題解決案を作成する。 

☆研究成果を発表する
他者に自らの思いを自らの言葉で体系立てて伝え、本質を理解してもらうプレゼンテーション力を養う。労働組合リーダーにとって特に肝要なこのスキルを醸成するために「労働組合研究会」での研究成果発表の場を設ける。

【スケジュール】

《第1ステージ:基礎知識の習得と意見交換》
ねらい : 『労使関係を自分の言葉で言い表せるようになる』

(1)2013年11月19日(火)13:00~18:00 関西生産性本部会議室
  テーマ:『日本の労使関係について』
  開講オリエンテーション、参加者、メンター自己紹介、講義
  ※終了後懇親会を開催

《第2ステージ:自組織以外の多様な事例に触れる機会》
ねらい:『他組織の事例紹介、メンターの研究報告や受講者相互のブレーンストーミングを通して、
     自組織を見つめ直し、新たな気づきを得る』

(2)2013年12月10日(火)14:00~17:00
  テーマ:『労使関係課題に関する好事例の紹介』
       (ゲスト講師)労使関係課題に関する好事例の紹介・意見交換
               テーマ例:「労使協議」「労働時間管理」「目標管理」等

(3)2014年1月14日(火)13:00~18:00 関西生産性本部会議室
   テーマ:『グループ研究の進め方』
       (メンター)自身の期のグループ研究成果の発表・意見交換
       受講者自身の認識「自組織が直面している問題とその背景」の発表・意見交換
  ※終了後新年会を開催

《第3ステージ:課題の抽出とテーマ設定、仮説の設定と検証》
ねらい:『自らあぶり出した課題の具体的な解決方法を徹底的に考える』

(4)2014年 4月15日(火)12:00~16日(水)12:00 同志社びわこリトリートセンター(合宿)
   発 表:『自組織の課題を抽出する』

(5)2014年 5月13日(火)14:00~17:00 関西生産性本部会議室
   テーマ:『課題解決への道筋』(仮説の設定)
        設定した課題について、仮説として「解決への道筋」を設定し、
        議論の方向性や整理すべき課題、これまでの取り組みなどを整理

(6)2014年 6月10日(火)14:00~17:00 関西生産性本部会議室
   テーマ:『課題解決への道筋』(仮説の検証)
       他組織へのインタビュー調査を通じ、整理した課題に対し、先進事例を検証
       新たに発見した課題や、仮説に間違いがあれば、再び新たな仮説を設定・検証

《第4ステージ:発表・プレゼンテーション》
ねらい:『他者に自らの思いを自らの言葉で体系立てて伝え、本質を理解してもらうプレゼン力を養う』

(7)2014年 6月24日(火)14:00~17:00 関西生産性本部会議室
   テーマ:『最終発表に向けて』
   これまでの議論を踏まえ、内部プレ発表を行う。発表された内容に対し、全体(講師、メンター、受講生)でコメント
   ※必要に応じて、自主的なグループワークを実施

《第5ステージ:外部への発表》

(8)2014年 7月8日(火)13:00~17:00 関西生産性本部会議室
   労働組合研究会例会にて成果発表
   ※終了後懇親会を開催

【参考(これまでのグループ研究テーマ・発表内容)】

《第5期》
『労使協議の充実と生産性向上』
グループメンバー組織:住友ゴム労働組合、ダイハツ労働組合、武田薬品労働組合
パナソニックAVCネットワークス労働組合、パナソニックエコソリューションズ労働組合     以上5組織5名

《第4期》
『労使協議・目標面接の納得性向上と全員参加を実現する新たなルールの提案』
グループメンバー組織:イオンリテールワーカーズユニオン、エア・ウォーター労働組合、関西電力労働組合、島津労働組合、住友ゴム労働組合、ダイハツ労働組合、日東電工労働組合、パナソニックAVCネットワークス労働組合、パナソニック電工労働組合 以上9組織9名

《第3期》
『目標面接に対する労働組合のかかわりに関する提言』
グループメンバー組織:関西電力労働組合、島津労働組合、住友ゴム労働組合、全東レ労働組合連合会、ダイハツ労働組合、武田薬品労働組合労働組合、パナソニックAVCネットワークス労働組合     以上7組織7名

《第2期》
『労働時間管理のイノベーション~ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて~』
グループメンバー組織:関西電力労働組合、ケーエスケー労働組合、コミューチュア労働組合、ダイキン工業労働組合、パナソニック電工労働組合  以上5組織5名

《第1期-1》
『労働組合のイノベーション~組合員の生きがいの醸成~』
グループメンバー組織:ケーエスケー労働組合、ダイキン工業労働組合、東レ労働組合、西日本旅客鉄道労働組合本社総支部、日東電工労働組合 以上5組織5名

《第1期-2》
『労働時間課題についてのイノベーション』
グループメンバー組織:島津労働組合、住友ゴム労働組合、武田薬品労働組合、マイカルユニオン、松下電工労働組合 以上5組織5名
(※組織名は当時の名称です)
 

 
備考 ①参加申込みは下記「参加申込書」に必要事項ご記入のうえ、FAXでお申し込みください。
②込締切日は、2013年11月15日(金)です。
③加申込書到着後、第1回講座案内状、会場略図ならびに請求書をお送りします。
④切日後の取消しの場合、キャンセル料(実費)が発生する場合があります。
⑤最少催行人員(6名)に満たない場合、開催を中止または延期する場合があります。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材開発部
担当者: 井上 ・ 木谷
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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