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第33期 内外のトップを囲む懇談会

トップマネジメントのための朝食・昼食形式の月例セミナー

 昨年来の日本経済は、安倍政権のアベノミクス効果による円安と株高の進行を背景に、広い業種で業況が改善され、徐々にリーマンショック以前の状況に戻りつつあります。また先頃決定した2020年の東京オリンピック開催も、今後の日本景気回復への牽引力として期待がなされています。
 しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速の状況や、G20でも話題となった米国の財政不安問題など、決して現在の世界景気が盤石なものでないことは確かです。
 また、政治・外交に目を向けると、自民党政権が順調に動き出しているとはいえ、財政健全化、憲法改正問題、原発政策、TPP交渉や、領土問題に端を発する韓中との関係悪化等々、複合的かつ緊急を要する多くの課題が山積しております。
 こうした先行きに予断の許さない環境の中にあっても、企業においては継続的に革新を起こし、次の成長に向け決断をしていくことが求められております。
 本懇談会は、日本および世界の政治・経済・社会情勢を、今後の不断の経営革新を推進していくための“多様かつ最新の視点”をご提示することを狙いといたしております。
 ぜひとも皆様のご参加をいただきますようご案内申し上げます。

主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 経営トップ層(部長層以上) 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2013年12月20日~2014年09月30日
開催時間 8:30~10:30 もしくは 12:00~14:15 
開催場所 リーガロイヤルホテル(大阪) 
  〔大阪市北区中之島5-3-68〕 
開催場所URL http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html
参加費 【賛助会員企業】 1名 ¥231,000−
【一      般】 1名 ¥288,750−
*年間10例会開催
*参加費には、食事代、資料代および消費税が含まれます。
 
内容(スケジュール、運営方法、等)

■第1回例会■■■■


 2013年12月20日(金)  8:30~10:30(朝食会形式)

  「ビッグデータと企業経営」
          ㈱野村総合研究所 先端ITイノベーション部 上級研究員   城田 真琴 氏


 1971年生まれ。94年北海道大学工学部卒業後、大手メーカーのシステムコンサルティング部門を経て、2001年より現職。現在、ITアナリストとして、先端テクノロジー動向調査、ベンダー戦略の分析、国内外企業のIT利活用調査を推進。同時にそれらを基にしたITの将来予測とユーザー双方に対する提言を行っている。専門領域はクラウド、ビジネスアナリティクス、M2M、IoTなど。09年から10年には、総務省の「スマートクラウド研究会」技術WGの委員も務める。著書にはベストセラーとなった『クラウドの衝撃』、『今更聞けないクラウドの常識・非常識』、『ビックデータの衝撃』等があり、NHK「ITホワイトボックス」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」等、テレビ出演も多い。

 

■第2回例会■■■■


 2014年1月24日(金)  8:30~10:30(朝食会形式)

  「日本政治 2014年の展望」
          政治評論家   有馬 晴海 氏


 1958年生まれ。立教大学経済学部卒業後、リクルート社入社。85年国会議員秘書に。96年に政治評論家として独立。与野党に豊富な人脈を持ち、フットワークの良い取材力と優れた分析力に定評がある。小泉政権時代、ポスト小泉を表した「麻垣康三」の名づけ親として知られている。毎日放送「ちちんぷいぷい」、読売テレビ「情報ten」、関西テレビ「たかじんの胸いっぱい」のレギュラーに加え、読売テレビ「朝パラ」・「ミヤネ屋」、関西テレビ「特番『こうなる宣言』」など多くのテレビ番組で解説をするほか、新聞・雑誌での執筆を手掛けている。また、政策立案能力のある若手国会議員と意見交換しながら政治問題に取り組む一方で、自らわかりやすい政治勉強会「隗始塾」を主宰、塾長を務める。著書には、『議員秘書の打ち明け話』、『政治家の禊―有馬晴海の選挙リポート』、『永田町Newパワーランキング100』、『有馬理論』、『ニッポン再建論』など。

 

■第3回例会■■■■


 2014年2月26日(水) 12:00~14:15(昼食会形式)

  「2014年の日本経済・金融市場展望」 ~アベノミクスで日本経済は再生するか?~
          ㈱大和総研 経済調査部 チーフエコノミスト  熊谷 亮丸 氏


1966年生まれ。89年東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。同行調査部などを経て、2005年メリルリンチ日本証券・チーフ債券ストラテジスト。07年大和総研・シニアエコノミスト。10年より現職。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(旧興銀より国内留学)。財務省、内閣官房、参議院等の公職を歴任した。大阪経済大学客員教授。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」レギュラーコメンテーター、読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」コメンテーターの他、NHK「日曜討論」、テレビ朝日「報道ステーション」、フジテレビ「新報道2001」などテレビにも多く出演。著書は『パッシング・チャイナ~日本と南アジアが直接つながる時代』、『消費税が日本を救う』、『世界インフレ襲来』、『2003年マーケット大予測』など。各種アナリストランキングで、エコノミスト、為替アナリストとして、合計7回1位を獲得。

 

■第4回例会■■■■ 


 2014年 3月 14日(金)  8:30~10:30(朝食会形式)

  「中国経済はハードランディングするか」
         ㈱中国ビジネス研究所 代表取締役、 多摩大学院 客員教授   沈  才彬 氏


1944年中国江蘇省生まれ。81年中国社会科学院大学院修士課程修了(日本経済史)。同年同大学院専任講師に就任。東京大学、早稲田大学の客員研究員を経て、87年中国社会科学院大学院助教授。御茶ノ水女子大学、一橋大学の客員研究員を経て、93年三井物産戦略研究所主任研究員、2001年から08年同研究所中国経済センター長を務める。現在、中国ビジネス研究所代表、多摩大学大学院客員教授。中国の最新事情に精通し、中国経済分析の第一人者として講演、執筆活動の他、NHK「クローズアップ現代」、フジテレビ「報道2001」、BSジャパン「ネクストステージ」の出演等マスメディアでも活躍。著書には『中国黒洞(ブラックホール)が世界をのみ込む』、『中国経済の真実-上海万博後の七つの不安』、『中国沈没』、『「今の中国」がわかる本』、『大研究!中国共産党』他多数ある。 

 

■第5回例会■■■■ 


 2014年 4月24日(木)  8:30~10:30(朝食会形式)

  「大阪の新たな“まちづくり”を考える」 
          コミュニティデザイナー、 ㈱studio-L 代表   山崎  亮 氏


 1973年愛知県生まれ。95年メルボルン工科大学客員研究員、97年大阪府立大学卒業、99年同大学院修士課程修了。SEN環境計画室勤務を経て2005年にstudio-L設立。06から10年は公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の主任研究員を兼務。2013年東京大学大学院博士課程修了。現在、studio-L代表、京都造形芸術大学教授。慶応義塾大学特別招聘教授。博士(工学)。技術士(建設部門)。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイン、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」「studio-L伊賀事務所」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞、『コミュニティデザイン(学芸出版社)』にて不動産協会賞などを受賞。

 

■第6回例会■■■■


2014年5月16日(金)  8:30~10:30(朝食会形式)

  「日本経済の現状と課題」
          東京大学大学院 経済学研究科 教授  吉川  洋 


1951年生まれ。74東京大学経済学部経済学科卒業。78年イェール大学大学院博士課程修了。大阪大学社会経済研究所助教授、東京大学経済学部助教授、東京大学経済学部教授を経て、96年東京大学大学院経済学研究科教授。09年東京大学大学院経済学研究科長・東京大学経済学部長。その間、01年より06年には小泉純一郎内閣で経済財政諮問会議民間議員、08年社会保障国民会議座長、08年より09年麻生太郎内閣で経済財政諮問会議民間議員を務める。10年より財政制度等審議会会長の職にある。著書には、『マクロ経済学研究』、 『日本経済とマクロ経済学』、『ケインズ―時代と経済学』、『高度成長―日本を変えた6000日』、『転換期の日本経済』、『現代マクロ経済学』、『いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ』、『デフレーション―“日本の慢性病"の全貌を解明する』などがある。 

 


 

■第7回例会■■■■ 


 2014年6月3日(火)  8:30~10:30(朝食会形式) 

  「“さとり世代”をどう活かすか」 

          ㈱博報堂 ブランドデザイン若者生活研究所リーダー  原 田 曜 平 氏    


1977年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、㈱博報堂に入社。ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て、現在、博報堂ブランドデザイン若者生活研究所リーダー。専門は若者研究。2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。共著書に『中国新人類・八〇后が日本経済の救世主になる!』、『10代のぜんぶ』、『黒リッチって何ですか』、『情報病』、『近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」』、『さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち』、『ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体』などがある。

 


 

 

■第8回例会■■■■


 2014年7月16日(水)  8:30~10:30(朝食会形式)

  「プロ野球ベテランスカウトの着眼点」 ~元 近鉄、阪神スカウト河西俊雄の仕事から~
          ノンフィクション作家   澤宮  優  氏


 1964年熊本県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒、早稲田大学第二文学部日本文学専修卒。日本女子大学の職員として、入試、キャリア支援、広報などに従事。2009年独立。スポーツから歴史、民族、教育まで、主に影の人物に光を当てることをテーマに執筆。03年戦前の巨人の名捕手・吉原正喜の人生を描いた『巨人軍最強の捕手』で第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。主な著書に、『打撃投手』、『ドラフト1位九人の光と影』、『ドラフト外 這い上がった十一人の栄光』、『ひとを見抜く 伝説のスカウト河西俊雄の生涯』、『戦国廃城紀行 敗者の城を探る』、『二十四の瞳からのメッセージ』、『昭和の仕事』、『人を見抜く、人を口説く、人を活かすプロ野球スカウトの着眼点』など多数。

 

 ■第9回例会■■■■


☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・日程・講師が決定次第、会員の方にご案内申し上げます・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆


 

■第10回例会■■■■  


 ☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・日程・講師が決定次第、会員の方にご案内申し上げます・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆


 

※ 決定済みの例会につきましても、事情によりやむを得ず演題・講師・日程等が変更になる場合がございます。
 その際は、なにとぞご了承ください。

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■開催形式■■ 
  ≪朝食会形式 8:30~10:30≫
     8:30~ 9:00  朝食懇談
     9:00~10:15  講   話
    10:15~10:30  質疑応答

  ≪昼食会形式 12:00~14:15≫
    12:00~12:45  昼食懇談
    12:45~14:00  講   話
    14:00~14:15  質疑応答

 

■運営方法■■

・各例会は朝食・昼食懇談、講演、質疑応答の順で進めて参ります。
・各例会の詳細案内状は、開催日の約1ヶ月前に登録者の方にメール(あるいは郵送にて)ご連絡いたします。
・ご出席は原則として登録者といたしますが、ご都合のつかない場合は、代理の方でも結構です。
・ご欠席の場合、ご希望の方には録音CDをご送付いたします。
   (但し、講師よりご了解いただいた場合に限らせていただきます)

 

   

 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 総務部
担当者: 西田・中山
TEL: 06-6444-6461
FAX:06-6444-6450
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