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グローバル・マインド養成講座(第50期)

次代の創新を担う人材に求められるグローバル・マインドの養成

『グローバル・マインド養成講座』では、国際ビジネス週刊誌『ビジネスウィーク』を題材とした異業種によるディスカッション・演習を通じて、『次代の創新』を担う若手・中堅のビジネスパーソンに求められる『グローバル・マインド』を自分の中に醸成し、『対人力』『思考力・知識力』を向上させることができます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2014年11月11日~2015年03月24日
開催場所 中之島センターピル28階(当本部会議室他) 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/index.html
参加費 全国の生産性本部の賛助会員組織  129,600円(消費税込み)
一   般(会員外)             162,000円(消費税込み) 
内容(スケジュール、運営方法、等)

特 色
(研究テーマ)
STEP1
・『思考力・知識力』を着実に身につける。
毎回ビジネスウィークの課題記事を読むことで最新の国際情勢や、各国の経済・経営事情・ビジネスの動向に触れ、レジュメで背景知識や関連する経営戦略・マーケティング・組織論を学んでさらに理解を深め、自分、自社との関わりの中で自分の意見、スタンスを論理的にしっかり考えてまとめる。

STEP2
・『異業種交流』を通じて『対人力』を高める。
同世代の異業種の受講生と、共通の題材について、情報交換・ディスカッション・演習を行う中で、ファシリテーションのスキルを使って、自分の意見を異なるバックグラウンドを持つメンバーに分かりやすく伝え、メンバーの話を聞いてパワーを引き出し、グループとしてまとめ上げる。

STEP3
・『グローバル・マインド』を醸成する。
ディスカッション・演習を通じて、多様な考え方、意見、モノの見方に刺激を受けることにより、自らの考え、価値観、知識の枠に気づく。この経験から広い視野とグローバルな視点で物事を捉えられるようなマインドに変化する。

================= スケジュール ================
①11/ 11(火) 09:00~19:00
ファシリテーション】
異なるバックグランドを持つメンバーと効果的にコミュニケーションを行い、質の高い成果を出すために役立つ考え方やスキルを学び、体験します。
*17:00~19:00は夕食懇親会

②11/25(火) 09:00~11:30
【なぜコダックは破たんし、富士フイルムは好調なのか】

かつて、ともに世界の写真フィルム産業をリードした両社の明暗を分けたのはなんだったのか?その考察からは日本社会と日本人にとっての企業観の特異性が浮かびあがってきます。それは日本企業の強みとなる反面、海外で日本流が受け入れられない要因の一つとなっています。社会における企業の在り方の違いが企業の永続性と競争力にどのような差をもらたすかを学びます。

 

③12/9(火) 09:00~17:00

【アジア新戦略 共に生み出す発想がグローバル化を加速させる】
メイド・イン・ジャパンへのこだわりと過度の矜持の呪縛から解き放たれ、世界中の人と組織と共に価値を生み出す。アジアで成果をあげる日本企業の事例をみると「共創」の戦略に日本の勝機を見出すことができます。ケーススタディを通じてメイド・ウィズ・ジャパンとも呼べる日本企業の強みを活かした戦略を考えます。

 

④12/24(水) 09:00~11:30

【日本企業の強みと弱み ~韓国、中国、欧米企業との比較を通じて~】
最近の韓国企業の失速の原因を考察すると、あらためて日本企業の強みと弱みを認識することができます。欧米、日本、韓国、中国、グローバル企業の覇権争いをひもときながら、時代と経済に応じた柔軟な戦略の組み立て方を考えます。

 
⑤1/13(火) 09:00~11:30
【新興国に宝の山は眠っているのか】
著名な経営思想家、故C.K.プラハラードは「The Fortune at the Bottom of the Pyramid(邦題ネクストマーケット)」の中でBOP市場を宝の山と表現しています。果たして日本企業にとってそこに宝は眠っているのか。自動車市場のケースを題材に、市場を切り開く企業の取り組みを考えます。

⑥1/27(火) 09:00~11:30
【黒船家電にみるマーケティング思考とモノづくり思考】
アイロボットのルンバ、ダイソンの掃除機や羽根のない扇風機、フィリップスの自動製麺機。なぜいま海外メーカーの家電が人気を呼ぶのか、そしてそれを家電王国の日本企業が最初に生み出せないのはなぜか、製品の比較を通じて、新たな市場を形成しうる価値の産み出し方について考えます。

⑦2/10(火) 09:00~11:30
【アベノミクス:矢ははたして当たるのか?】
海外展開を加速させる企業にとっても、日本市場は依然として重要なポジションを占めています。世界から見た日本の姿を説き起こし、日本国内市場の将来動向を探り、それに企業はどのように立ち向かうべきかについて考えます。
 
⑧2/24(火) 09:00~11:30
【成熟市場の勝ち抜き方を考える】
成熟した市場環境にあって、あらたなビジネスモデルを構築する企業のケーススタディを通じて、業界の競争軸を俯瞰的に捉え、競争のルールを変えるビジネス構想の描き方を考えます。
 
⑨3/10(火) 09:00~11:30
【グローバルマインドの輪郭】
新興国において、日本企業がビジネスを行う意義について考え、それを踏まえて、その国でビジネスを行うために必要なマインドセット(思考様式、価値観など)のあり方について議論します。
 
⑩3/24(火) 09:00~11:30
【世界―日本―自社―自分の視座】
講座を通じて学んだことを元に、自社と自分を冷静に見つめ、グローバルな発想で成長と革新につながる「今の行動」を考えます。

 

 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材開発部
担当者: 冨士野・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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