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CSR・コンプライアンス研究会 2014年度

「次に備えるCSR・コンプライアンス」

企業コンプライアンス、企業CSR活動の事例紹介や資料の検討をもとに企業倫理やリスクマネジメントに関する推進体制、教育プログラム、コンプライアンス研修のあり方について、企業の実務担当者同士でともに考え、活発な情報交換を行います。企業経営者、総務・人事・経営企画、法務部門、CSR・コンプライアンス、リスク管理担当部門、監査役、内部監査室などの方々のご参加をお願い申し上げます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 ミドルマネージャー層(課長クラス) 
講座カテゴリー 経営革新 
開催日・期間 2014年07月14日~2015年02月05日
開催時間 14:00~17:00 
開催場所 当本部会議室等 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 生産性本部 賛助会員(1名様): 108,000円 (消費税8,000円含む)
一   般(1名様):          129,600円 (消費税9,600円含む)
※第5回合宿例会に伴う宿泊実費(15,120円)につきましては別途ご請求申し上げます。
 
内容(スケジュール、運営方法、等)
≪第1回例会≫ レクチャー・グループ討議
と  き  : 7月14日(月)14:00~17:00 関西生産性本部 B会議室
テ ー マ :『 Nestlé in Society:社会とネスレ』~共通価値の創造(CSV)とネスレの責務と履行~
 
講  師 :元ネスレ日本(株) 執行役員 パブリックアフェアーズ統括部長  村本 正昭 氏
 
世界最大の食料・飲料会社ネスレ。その日本法人であるネスレ日本は1913年に日本で創業を始めた100年企業です。ネスレは2006年から自社のCSR活動の一環としてCSV(Creating Shared Value)を実践しており、その取り組みは米国ハーバード大学マイケル・ポーター教授にも大きな影響を与え、同教授が「攻めのCSR」「本業を通じたCSR」等の考えをより発展させたものとしてCSVを経営戦略の中核に位置づけた経営コンセプトとして提唱したのを契機に、CSVを掲げて新たな取り組みを始める企業も増えてきています。本例会では、ネスレ日本で人材開発部長、人事本部長、広報・総務統括部長などを歴任し、パブリックアフェアーズ統括部長を務められた村本氏にお越しいただき、ネスレがCSVをどのように捉え、CSRを推進しているのか、ビジネスを通じて長期的に社会の課題を解決し、両者に価値を生み出す取り組みについて具体的にお話いただきます。
 
[タイム・スケジュール] 
◇14:00-15:30 レクチャー:元ネスレ日本(株)執行役員 村本 正昭 氏
◇15:30-16:00 質疑応答
◇16:10-17:00 グループ討議
*例会終了後に懇親会を開催いたします
 
≪第2回例会≫ レクチャー・グループ討議
と  き: 8月20日(水)14:00~17:00     中之島インテス 113会議室
テ ー マ:『GRI新ガイドライン「G4」 マテリアリティ特定の実践的理解』
 
講  師 :経済人コー円卓会議日本委員会 専務理事兼事務局長 石田 寛 氏
      九州大学大学院 経済学府客員教授
 
CSR/サスティナビリティ報告書作成の国際ガイドラインを策定する組織「GRI(グローバル報告イニシアティブ)」は、昨年5月にCSRレポートの新ガイドラインGRI「G4」を発表しました。企業組織がきわめて広範囲なトピックを日常管理する中、ともすれば広く浅くなりがちなCSRレポートをより進化させる目的で、G4では組織とステークホルダーにとって重要なトピックに重点を置くマテリアリティが強調され、G3に比べてより明確に影響・リスク・機会のレポートを求めるフレームワークとなりました。これにより網羅的なチェックリストではなく、マテリアリティに的を絞って報告書が作成できるようになり、画一的ではなく、各企業のビジネスに合致し、ステークホルダーの関心事にも応えられるような報告ができるようになりましたが、自社のマテリアリティをいざ特定しようとするのは難しさもともないます。本例会では、GRI認定のG4研修を提供している経済人コー円卓会議日本委員会の石田様にお越しいただき、G4に基づく報告書作成の最大の山場ともいえるマテリアリティの特定について、演習も交えて、そのプロセスの実践的理解を図ります。
 
[タイム・スケジュール]  ◇14:00-17:00 レクチャー・演習:経済人コー円卓会議日本委員会 石田 寛 氏
 
 
≪第3回例会≫ レクチャー・グループ討議
と   き :  9月8日(月)14:00~17:00 関西生産性本部 B会議室
テ ー マ : 『次の災害に備える ~「災害支援の手引き」に学ぶ企業に求められる災害支援~』
        民間防災および被災地支援ネットワークより
 
講  師 : サノフィ(株) 渉外本部CSR推進部 部長 本山 聡平 氏
        (一社)ピースボート災害ボランティアセンター 代表理事 山本  隆 氏
        (公財)日本財団 公益・ボランティア支援グループ 東日本大震災復興支援チーム 樋口 裕司 氏
 
東日本大震災の支援においては、企業単体では解決困難な問題に対して、官と民、営利と非営利といったセクターの壁を超えた連携が多数生まれ、複数の企業がそこに参画するという姿が実現しました。こうした連携は、被災地の多様なニーズに応えるため、柔軟で迅速な支援活動を実現するためにも、今後益々加速していくことが期待されています。個人の自発的なボランティア参加を側面支援する休暇制度だけでなく、独自に派遣隊を組織した企業や団体も多くありましたが、現地や市町村が求めていることが当初はわからず、他団体との連携もスムーズにいかずに苦労し失敗したこともあると聞きます。その経験を次に活かしたいとの想いのもと、被災地支援に取り組んだ企業や団体の関係者たちが、支援の実務を載せた冊子「災害支援の手引き」を発行しています。多くの企業や団体が前例も経験もない中、一から考えて実行したノウハウが凝縮されたその手引きの執筆陣から複数名にお越しいただき、手引き作成の経緯や、経験・知見をお話しいただきます。
『災害支援の手引き』(PDF版無料)はこちらから入手できます。→ http://cvnet.jp/
 
≪第4回例会≫ レクチャー・グループ討議
と    き : 10月3日(金)14:00~17:00 中之島インテス 113会議室
テ ー マ : 『有害化学物質ゼロを目指す ~NGOとの新たなリレーションシップ~』
 
講  師 : (株)ファーストリテイリング CSR部 CSRソーシングチームリーダー 上田 愛子 氏
 
近年、持続可能な社会の実現をめざし、単なるビジネス・パートナーを超えて事業プロセスまで踏み込んだNGOと企業の連携の事例も増えてきています。衣料品ブランド「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、2020年1月1日までに同社の製品の生産、流通ほか全ての過程で有害化学物質の使用を全廃すると宣言していますが、これは世界的な環境保護団体であるグリーンピースとの間で合意したコミットメントに基づいています。本例会では、ファーストリテイリングのCSR部ご担当者にお越しいただき、同社の考えるCSR、SPAプロセスにおける環境負荷低減の取り組み、そしてNGOとのリレーションシップの意義や課題と展望についてお話いただきます。
 
≪第5回例会≫ 合宿例会
と   き :  11月21日(金)08:00~ 22日(土)13:00頃まで
テ ー マ : 『コウノトリと共に生きる ~豊岡の挑戦~』(仮題)
 
      (こうのとり郷公園視察+中貝宗治・豊岡市市長による講演)
 
コウノトリ野生復帰をシンボルにしたまちづくりに取り組む兵庫県豊岡市。「コウノトリも住める豊かな自然環境や文化の創造は人間にとっても素晴らしいものに違いない」という信念のもと、官民一体となった「コウノトリ育む農法」、「子ども野生復帰大作戦」、「豊岡市環境経済戦略」など独自の政策が推進されています。自然環境の再生と並行して、経済を味方につけた「環境と経済が共鳴する」仕組みの構築を志向する環境経済戦略では、地域産業の振興(新エネルギー、新技術のベンチャー、伝統産業のリノベーションなど)も盛んに行われており、地域経済と企業活動のあり方について示唆に富む取り組みといえます。本例会では、日本の地域経済のあり様が問われる今、地域の固有の自然・歴史・伝統・文化という地域資源をフル活用し、世界の人々から尊敬される「小さな世界都市の実現」を目指す豊岡市の取り組みについて、中貝宗治・豊岡市市長よりお話いただくとともに、コウノトリ保護・野生復帰が進められている「こうのとり郷公園」を視察、その後、訪日外国人向けのガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にも掲載されている城崎を訪れ、研究会会員の情報交換・交流を図ります。
 
 [タイム・スケジュール] 
 11月21日(金)
  ◇08:00集合    梅田周辺に集合。集合後、バスにて移動
  ◇11:30       昼食
  ◇12:50       こうのとり郷公演・コウノトリ文化館視察
  ◇講演時間調整中     中貝宗治・豊岡市市長による講演
  ◇16:00       宿泊施設(城崎)着後、環境経済をテーマに交流会実施
    ~宿泊(城崎温泉・古まん)~
  11月22日(土)
  ◇ 9:00       旅館出発、バスにて帰阪
  ◇13:00頃      梅田周辺にて解散
   *参加お1人につき、宿泊の実費(15,120円)のご負担をお願いいたします。
 
≪第6回例会≫ レクチャー・グループ討議
と   き : 12月10日(水)14:00~17:00  関西生産性本部 A会議室
テ ー マ  : 『参加メンバーのアンケートにより時局のテーマを選定』
 
 
≪第7回例会≫ レクチャー・グループ討議
と  き :  1月15日(木)14:00~17:00 関西生産性本部 B会議室
テ ー マ : 『海外グループ企業のコンプライアンス推進』
        企業の実務担当者を招聘予定
 
日本企業が海外に事業を拡大するなか、取引慣行や文化が異なることからグローバル企業の海外現地でのコンプライアンスの実情は様々な問題をはらんでおり、その対応が急がれています。本例会では海外グループ企業へのコンプライアンス活動のガイドラインを日本本社から積極的に発信する企業の実務担当者にお越しいただき、企業理念・行動規範の浸透や、現地に即した優先課題の設定、海外現地法人のナショナルスタッフの活用の施策についてお話いただきます。
 
≪第8回例会≫ レクチャー・グループ討議
と  き : 2月5日(木)14:00~17:00 関西生産性本部 B会議室
テ ー マ :『CSR・コンプライアンスの研修スタイルの開発 ゲーミングによる体験型研修のススメ』
 
コンプライアンスやCSRの推進体制の基礎ができ、一通りの啓発・浸透活動が一巡した企業では、さらなる地道な浸透活動を行う上で、(言葉を恐れずに言えば)「マンネリ」感にも似たものにさいなまされています。
伝え、考えるべき大切なことは時流によって変わるものではありませんが、反面それは同じことの繰り返しでもあり、取組みに創意工夫を凝らさなければ活動の効果はおのずと逓減していきます。本例会では、新たな研修スタイル開発の試みとしてゲーミングを用いた体験型の研修技法としてボードゲームなどを実践し、CSRやコンプライアンスの分野での応用を考えます。

■フ ェ ロ ー   社会と企業研究所 所長                     池田 耕一 氏
■顧    問     国士舘大学 教授(大阪市立大学 名誉教授) 吉川 吉衞 氏

 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材開発部
担当者: 冨士野・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
2013年度例会内容  

【第1回例会】
と  き: 6月4日(火) 14:00~17:00   関西生産性本部 B会議室
テ ー マ:『アジアで成功するために日本企業が取り組むべきCSR活動』  
講      師:CSRアジア 日本代表      赤羽 真紀子 氏 

海外市場、とりわけ成長性の高いアジアでの日本企業の事業活動が拡がりをみせるなか、海外現地におけるCSRのあり方も重要性を増しつつあります。日本企業の多くは日本国内で永年にわたり誠実なCSR活動を行い、海外現地法人にもその理念・活動は広がっていますが、必ずしもそれが海外で評価されているとはいえません。そこには日本と海外とのCSRに関する認識の違い、ニーズの違いにうまく応えられていないという現状があります。本例会では、アジア圏でのCSRに関して詳しいCSRアジアの日本代表より、日本と海外のCSR活動の認識の違い、アジアでのCSRの現状、日本企業が気をつけるべきポイントなどについてレクチャーいただきます。

[タイム・スケジュール] 
 ◇14:00-15:30 レクチャー:CSRアジア 赤羽真紀子氏
 ◇15:30-16:00 質疑応答
 ◇16:10-17:00 グループ討議
 *例会終了後に懇親会を開催いたします

【第2回例会】 合宿例会
 と  き: 7月5日(金)13:20~ 6日(土)17:00頃まで
テ ー マ:『体験!CSRツーリズム 熊野古道 道普請ウォーク』 
(参詣道への土入れ作業等の環境保全活動+熊野古道を語り部の解説付きでウォーク)

近年、各企業のCSRに対する意識の高まりを受けて、自治体などが独自に参加型のプログラムを企画し、企業・団体が自組織のCSR活動の一環として利用するいわゆる「CSRツーリズム」が増えています。その内容は、地元をよく理解するための見学からクリーンアップ活動を中心とした環境貢献型などさまざまなものがあり、企業・団体としては、CSR活動としてその企画に参加することで社会貢献を果たしつつ企業の認知度を上げ、さらに活動を通して従業員のコミュニケーションを良くする効果を望めます。本例会では、和歌山県世界遺産センターほかの関係諸機関の協力のもと、世界遺産である熊野古道 参詣道の維持・修復活動「熊野古道 道普請(みちぶしん)ウォーク」プログラムに参加し、CSRツーリズムを体験することで自組織での活用について考察します。

*2004年、世界遺産の中でもわずか2例しかない「信仰の道」として登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。紀伊山地の深淵な山並みに抱かれ、自然と人の営みが一体となった文化的景観が特徴であるこの資産は、日本人の精神文化が色濃く残る地域として、国内外から高い関心を集めています。しかし紀伊山地は年間を通して雨量が多く、台風などの災害にもたびたび見舞われ、道の痛みも確認されています。和歌山県では、地域の行政や住民だけでなく、多くの方々にも保全活動に参加いただける機会を積極的に創出し、共に協力しながら継続性のある保全活動を展開していくことが重要であるとの考えのもと、保全活動を「道普請ウォーク」としてプログラム化されています。

[タイム・スケジュール]  
7月5日(金)
 ◇13:20集合     JR紀伊田辺駅集合。集合後、バスにて移動
 ◇15:30-16:30 和歌山県世界遺産センターにて世界遺産入門
 ◇16:40-17:10 熊野本宮大社参拝
 ◇17:20-      渡瀬温泉 わたらせ温泉ホテル(泊)
 7月6日(土)
 ◇ 9:00旅館出発
 ◇ 9:15- 平岩口バス停で下車し、熊野古道ウォーク(語り部の解説付き)
 ◇10:35- 祓殿周辺にて道普請(参詣道への土入れ作業等の環境保全活動)を実施
 ◇11:45- わたらせ温泉またはクアハウスで昼食・入浴
 ◇14:00- バス移動
 ◇17:00解散  JR和歌山駅到着後、解散
*参加お1人につき、宿泊の実費(12,600円)のご負担をお願いいたします。


【第3回例会】
 と  き: 8月6日(火) 14:00~17:00 関西生産性本部 B会議室
テ ー マ:『イトーヨーカ堂におけるBCMおよびBCPの取組み』 
 講      師:株式会社セブン&アイホールディングス 総務部 グループ渉外シニアオフィサー 成田 庄二 氏
 
リスクコンサルティング会社が大手企業対象に行ったアンケート調査で、「重視しているリスクは何か」という回答の7割以上が「地震・津波」でトップとなっています。東日本大震災以来、災害対応は企業の最優先事項となり、しかもそれは全社的な課題として位置づけられるようになりつつあります。同じアンケート調査によれば、震災後は9割近い企業が事業継続計画(BCP)に取り組むと同時に3割以上の企業が「見直し中・見直し予定」と回答しており、策定していた計画が有事に機能しきれなかったことがうかがえます。本例会では、流通・製造など多くの業態を傘下に有するセブン&アイホールディングス様がグループ一体となって長年にわたり練り上げ、東日本大震災という難局を経て新たな進化を遂げようとするBCP・BCM(事業継続マネジメント)について、同社の担当者からご紹介いただきます。

[タイム・スケジュール]  
◇14:00-15:30 レクチャー:(株)セブン&アイホールディングス 成田 庄二 氏
 ◇15:30-16:00 質疑応答
 ◇16:10-17:00 グループ討議

【第4回例会】
 と  き: 8月27日(火)14:00~17:00  関西生産性本部 B会議室
テ ー マ:『CSR・コンプライアンスの研修スタイルの開発 ゲーミングによる体験型研修のススメ』
 
 コンプライアンスやCSRの推進体制の基礎ができ、一通りの啓発・浸透活動が一巡した企業では、さらなる地道な浸透活動を行う上で、(言葉を恐れずに言えば)「マンネリ」感にも似たものにさいなまされています。
伝え、考えるべき大切なことは時流によって変わるものではありませんが、反面それは同じことの繰り返しでもあり、取組みに創意工夫を凝らさなければ活動の効果はおのずと逓減していきます。本例会では、新たな研修スタイル開発の試みとしてゲーミングを用いた体験型の研修技法としてボードゲームなどを実践し、CSRやコンプライアンスの分野での応用を考えます。 

【第5回例会】 
 と  き: 9月17日(火)14:00~17:00  関西生産性本部 B会議室
テ ー マ:『わが社のソーシャルメディアポリシーの策定と教育』 
講      師: 企業の実務担当者を招聘予定 

 TwitterやFacebookなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が飛躍的に普及発展するなか、気軽な“つぶやき”が事件となり企業と社員に大きな悪影響を及ぼすケースが多発しています。企業は従業員向けのSNS利用ガイドラインの策定を急いでいますが、リスクを嫌うあまりSNSやWEBが持つ可能性を減殺することにもつながりかねません。本例会では、SNSの活用とリスクマネジメントを適切に両立させる方策について、実務家を交えて事例紹介・議論を行います。 

【特別例会】  講演・質疑応答
 と  き: 10月10日(木)15:00~17:00  帝国ホテル大阪3F「白鷺の間」
テ ー マ:『ヤマトグループの経営戦略と海外展開』(仮題) 
 講      師:ヤマトホールディングス(株) 代表取締役社長 木川 眞 氏 

1919年(大正8年)、資本金10万円と車両4台をもって貸切トラック輸送を開始したヤマト運輸は、現在は社員数約14万人、車両数約45000台と宅配サービス最大手へと成長しています。企業理念として社訓に込められた基本精神(ヤマトの遺伝子)を継承しつつ、消費者の利便性を追求し、創業100周年(2019年)に向かって、アジアNo.1を目指すヤマトホールディングスの経営戦略と海外展開について、代表取締役社長 木川眞氏よりご解説いただきます。

【第6回例会】
 と  き: 10月24日(木) 14:00~17:00  関西生産性本部 B会議室
テ ー マ:『花王におけるソーシャルメディアポリシーの策定と教育』 

花王株式会社  デジタルコミュニケーションセンターセンター長  石井 龍夫 氏


【第7回例会】
 と  き: 11月 20日(水) 14:00~17:00  関西生産性本部 B会議室
テ ー マ:『リスク、不祥事発生時における意志決定を考える』 

【第8回例会】
 と  き: 12月18日(水) 14:00~17:00  関西生産性本部 B会議室
テ ー マ:『なぜ企業は不祥事に手を染めるのか?』(仮題)
講      師: 山口利昭法律事務所 弁護士  山口 利昭 氏 

企業法務、コンプライアンス、リスクマネジメントの担当者や弁護士、公認会計士など幅広い層の多くの読者を持つ人気ブログ「ビジネス法務の部屋」の著者 山口利昭弁護士にお越しいただき、近時の企業不祥事に関する考えや、内部通報窓口の効果的な運用、不祥事への早期対応・有事意識の共有、二次的不祥事の防止などについて解説いただきます。
*事前に事務局から、研究部会の会員各位に、山口弁護士氏の近著「法の世界からみた「会計監査」」(同文館出版)を配布いたします。

■フ ェ ロ ー  立命館大学大学院 経営管理研究科 客員教授 池田 耕一 氏
■顧    問     国士舘大学 教授(大阪市立大学 名誉教授) 吉川 吉衞 氏

 
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