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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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ロジスティクス研究会 2018年度【後期募集】

変革の時代を乗り切るロジスティクス施策~持続可能なロジスティクス体制模索の動き~

働き方改革が大きくクローズアップされた2017年。各業界でも残業時間の抑制などの取組みが求められる中で、リードタイムの短縮への対応や輸送事業者による運賃値上げの対応など未だにロジスティクス分野での課題も多く残っております。
当研究会では、物流戦略、自働化、SCM、人材育成、共同物流など、ロジスティクス業務に携わる方々にとって関心のあるキーワードをベースに、各企業のベストプラクティスや最新事情を紹介するともに、現場視察を通じて、参加者の皆様の業務の生産性向上につながるように例会を開催してまいります

《参加対象》
製造業・流通業・物流業・運送業等の物流担当者および責任者

《運営方法》
①講演および質疑応答形式(一部例会にて参加者同士の振り返りを行う予定です)、
1例会2時間を原則として開催します。
②後期5回の定例例会方式で、内見学会を1回開催します。
③ ご参加登録者が欠席の場合、代理の方が出席できます。
※追加参加者(有料)もお受けしております
④ 例会終了後、講師と名刺交換をしていただけます。
⑤ 例会にご欠席された場合、ご希望の方には当日の資料をお送りします。
⑥ 例会のご案内は、原則としてEメールにてお送りさせていただきます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス) 
講座カテゴリー 経営革新 
開催日・期間 2018年11月05日~2019年02月28日
開催場所 関西生産性本部 会議室(=大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階) 他 
参加費 《第4回から第8回までの参加費》
生産性本部賛助会員  1名につき  48,600円(消費税含む)
一   般 1名につき 60,750円(消費税含む)
※ 賛助会員に関する詳細は、担当の揚倉・西村(℡06-6444-6464)までお問い合わせ下さい。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

≪第4回例会≫

と き: 2018年 11月5日(月) 15:00~17:00 (質疑応答含む)
ところ: 中之島インテス 11階 113会議室
テーマ: 「物流加工センターの人財育成とマネジメント」
講 師: (株)ジップ  代表取締役副社長 三鍋 英治 氏
 
同社はベネッセコーポレーションの通信教材や各種ダイレクトメール、通販商品の封入 梱包、仕分け、
在庫管理等の発送代行業務を担っている。DM事業では資材調達から物流までの一手を、最新の機器活用とスタッフの封入等顧客毎のニーズにいち早く応えられえるような体制を整えて業務に当たっている。またセンター内では5S活動の取組みや衛生管理の取組みを徹底して行うことで、物流品質向上にも努めている。今回は同社の代表取締役副社長の三鍋氏より同社が取組むロジスティクスに携わる人財の育成方法やマネジメントについてお話を頂く。人材不足が叫ばれる中でも、優秀な人材を集めやりがいやモチベーションの高い現場をつくる秘訣を学ぶと共に今後のセンターで育てる人財のあるべき姿を考える。
 
 
≪第5回例会:見学会≫ ※見学をお受けできない企業もございます。
と き: 2018年 11月22日(木) 終日 (10:00~16:30)
見学先: (株)きくや美粧堂 EAST Logistics 【東京都大田区】
   : 東芝ロジスティクス(株) 南関東ロジセンター【神奈川県川崎市】
 
【きくや美粧堂 概要】
同社は美容総合商社としてシャンプー・トリートメント剤等を取扱いしており、顧客である美容室に商品の供給を行っている。同業界では物流を3PL事業者への委託が進む中、同社は自社で物流センターの運営も行っている。今回見学するセンター(床面積1720坪)は2017年8月にオープン。日々の物量変動に対応できる施設としてレイアウトされている。またボイスピッキングシステムの採用や、独自で開発したマテハンの活用、ロボットなど自働化の推進、生産性向上にも工夫を凝らしたセンターである。昨年度研究会で講演いただいた同社センターの見学を通じて物流現場の働き方の在り方についても考える。
 
【東芝ロジスティクス 概要】
物流現場における作業員の生産性の向上、そして人員配置の適正化は大きな課題となっている。同社の南関東ロジセンターはLED電球、電池など中小型家電製品の取扱いを行っており、現場作業者にはピッキング作業等の作業が日々発生している。同社では作業者の生産性向上を図るため、リストバンド型のウェアラブルデバイス(活動量計)を活用し、取得した作業データから作業者のピッキング作業における時間測定を行い、データとの突合により作業の効率アップや作業改善に至った。今回はその実験対象となった同センターを見学し、実際の運用状況などを解説いただく。
 
 
≪第6回例会≫
 
と き: 2018年 12月14日(金) 14:30~16:30 (質疑応答含む)
ところ: 梅田センタービル 32階 322会議室
テーマ: 「最適かつ品質向上の物流体制の構築に向けた取組みについて」(仮題)
講 師: コカ・コーラ ボトラーズジャパン(株) SCM本部 ロジスティクス統括部
       ウエスト製品物流グループ統括部 物流管理部長  加藤 清志 氏
 

※≪第7・8回例会 は現在依頼中。 ※2019年2月までの間で調整予定≫

※日程・テーマ・講師などは事情により、やむを得ず変更になる場合がございます。

 


第1回例会から第3回例会の例会内容(前期開催内容)

≪第1回例会≫

と き: 2018年8月3日(金)15:00~17:00(質疑応答含む)
ところ: 中之島インテス 11階 113会議室
テーマ: 「ロボットピッキングシステムによる物流革命と描く未来像とは」
講 師: 株式会社MUJIN 営業企画本部長 海野  義郎 氏
 
産業用ロボットの制御システム開発を行う同社は、アーム型ロボットでのピッキングを可能とするロボットコントローラを開発した。同社製のコントローラをつなげば、どんなロボットでもピースピッキングが可能となるコントローラを提供しており、これまでは難しかった複雑な形をした製品や商品のピッキングも可能となった。アスクル等の物流センターでも採用が広がっており、人材不足が叫ばれている物流現場でのロボット活用がより一層進むと考えられている。今回は同社よりロボットピッキングシステムの現状と同社が描く物流現場の未来像をお話しいただき、物流現場でのピッキングロボットの活用と今後の展開について考える。
 
 
≪第2回例会≫
 
と き: 2018年 9月5日(水) 15:00~17:00 (質疑応答含む)
ところ: 中之島インテス 11階 113会議室
テーマ: 「輸送環境の変化と注意すべき国の施策
~工場管理者・荷主が知っておくべき重要ポイント~」
講 師: Kein物流改善研究所 代表 仙石 惠一 氏
 
トラック運転者不足による運送事業者の輸送能力の低下、あるいは運賃上昇により物流環境に影響が出る一方で増え続ける通販等の荷物量の増加に伴い、トラック輸送を取り巻く環境は今後も厳しさを増す状況にある。今後の流れを予測し最適な計画を検討することが求められている。また、最近の働き方改革の流れも踏まえた各種の輸送に関する法律や約款、ガイドラインの改正も行われている。運賃や荷待ち時間の扱いに対する荷主や着荷主が追う責任も重くなる一方であり、動向からも目が離せない。今回、最近の輸配送事情をお話し頂くとともに特に荷主、着荷主が知っておくべきトラック輸送に関わる重要な国の施策のポイントを解説いただくことで、業務に携わる際に必要な知見を広げる。
 
 
≪第3回例会:見学会≫
 
と き: 2018年 10月25日(木)14:00~16:30 (質疑応答含む)
見学先: ヤマト運輸(株) 関西支社 関西ゲートウェイ
 
関西ゲートウェイは大阪府茨木市に昨年10月にオープンしたヤマトホールディングスの 総合物流ターミナルである。厚木、中部、関西の連携による多頻度幹線輸送の実現と折り返しの短縮によるドライバーの労働時間の短縮など働き方改革にもつなげる拠点として5階建ての建物内には発着同時仕訳けが可能な最新のマテハンやクロスベルトソータ等を設置しており、スピィーディーな物流を実現する役割を果たしている。今回、施設内の見学とともに関西ゲートウェイ責任者より同社が描く物流戦略やその中で関西ゲートウェイが目指す役割をお話頂き、同社が目指す「バリュー・ネットワーキング」構想の取組みをも学ぶ。

 

 

 
印刷用ファイル 2018年度ロジスティクス研究会(後期募集).pdf (28 k)
備考 下記、申し込みフォームからお申込み下さい。
申込受付後、例会のご案内と請求書をお送り申し上げます。
(FAXでのお申込みも可能でございます。上記案内状の参加申込書欄に必要事項をご記入いただき、ご送信下さい。) 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 経営革新部
担当者: 揚倉(アゲクラ)・西村
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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