KPC 関西生産性本部

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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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「IE実践セミナー」応用コース

生産システムの流れ化を推進し、実践形式で工程改善ステップを体得
~改善活動をリードできる人財の育成~

 2017年度で通算6回目を迎える本コースでは、参加者が自社に戻り、工程設計・改善とモノづくりの理論を実践できる能力を育成します。
 具体的には、工程分析、流れ化、部品供給改善、稼働分析とレゴブロックによるトレーラーの「模擬ライン演習」を通じて、工程設計・改善とモノづくりの理論を実践できる能力と、キャッシュフロー増大の勘どころを修得することができます。
【本コースで修得できる実践力】
 ① 現場(工程)の問題を見出すために、製造現場全体の実態を把握し、
 ② リードタイム短縮や在庫削減、省人化に向けて工程設計を見直し、
 ③ ジョブショップをフローショップに改善できるトータルなモノづくり力
 また、修了された参加者には、『修了証書』を授与致します。

対 象  【注】コンサルタント業の方の参加申込みは、ご遠慮下さい。
    製造現場の管理・監督者、作業チームリーダー、改善推進者や候補者 など

★ご参加者の前提★
作業改善が自らできる方、作業改善の基本を理解している方(IE実践セミナー「基礎コース」相当)
 〈ご参考〉「基礎コース」ご案内  http://www.kpcnet.or.jp/seminar/?mode=show&seq=1598
主催団体 関西IE協会 
講座の種類 セミナー 
主な対象 ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス) 
講座カテゴリー モノづくり革新 
開催日・期間 2018年03月13日~2018年03月15日
開催時間 <1日目>9:30スタート  <3日目>17:00終了予定  ※2泊3日 
開催場所 大阪工業大学 ものづくりマネジメントセンター(CMM)[大阪市旭区大宮5-16-1(大宮キャンパス)]        
※宿泊先:(学)常翔学園 研修センター(予定) 
開催場所URL http://www.oit.ac.jp/japanese/oit/access_omiya.html
参加費 関西ならびに他地区IE協会会員   77,760円
生産性本部賛助会員         84,240円
一  般(会員外)         99,360円
【注】①参加費には、テキスト・資料代、教材費、消費税を含みます。
   ②宿泊代、夕食懇親会代(1日目)は、本コース終了後、参加者にご請求致します(8,000円程度)。
    (その他の食事は各自でお取り下さい。) 
内容(スケジュール、運営方法、等)

【1日目】 9:30~19:15        (宿泊)

 

1.製造現場改善の着眼点 〔座学〕

 

2.工程分析〔座学・演習〕

 (1)流れ線図による モノの流れ改善

 

3.試作

 (1)役割分担の決定、  (2)【生産1】に向けた準備

 (3)部品の3定(荷姿、置き場所、数量)の決定

 (4)仮作業標準の決定と「収支シミュレーション」による評価

 

4.【模擬ライン演習(生産1)】

 (1)現状分析と改善ポイントの抽出

 

5.【生産2】に向けた改善1 〔演習〕

 (1)不良対策、(2)時間分析、(3)工程設計の見直し

 (4)仮作業標準書の見直し、(5)教育訓練
 

※19:30~【夕食懇親会】
 

〈宿泊〉

 


【2日目】 8:00~20:00頃  (宿泊) ※延長の場合あり(最大22:00まで)

 

6.生産の流れ化 〔座学〕


7.部品供給改善 〔座学〕

 

8.稼働分析 〔座学〕


9.【生産2】に向けた改善2 〔演習〕
 (1)改善案検討とライン改善実施(工程改善、部品供給改善、作業改善)
 (2)「収支シミュレーション」による評価


10.【模擬ライン演習(生産2)】
 (1)現状分析と改善ポイントの抽出

11.【生産3】に向けた改善 〔演習〕
 (1)改善案検討とライン改善実施(工程改善、部品供給改善、作業改善)

※20:00~22:00の間は、自主改善タイムです。

〈宿泊〉
 


【3日目】 8:00~17:00 

 

11.【生産3】に向けた改善 〔演習〕 (続き)
 (1)改善案検討とライン改善実施
 (2)「収支シミュレーション」による評価

 

12.【模擬ライン演習(生産3)】

 

13.演習のまとめと研修の振り返り
 (1)改善内容のまとめと演習の検証・課題抽出
 (2)改善成果発表、質疑応答


 

〈講 師〉
◆大阪工業大学 ロボティックス&デザイン工学部 ロボット工学科 教授  本位田 光重 氏
1978年大阪大学大学院修了、大阪府立大学などを経て、現職。専攻は、生産システム工学、
生産管理。博士(工学)。大阪工業大学ものづくりマネジメントセンター長。
2005・06年度「経済産業省委託・産学連携製造中核人材育成事業」総括副責任者を務める。
【公職】 (公財)関西生産性本部 理事、当関西IE協会幹事など多数。
 
◆Dream Realizer㈱ 代表取締役  平田 康浩 氏
 (元・パナソニック㈱ 人材開発カンパニー ものづくり研修センター 生産革新セミナー講師)
1974年 松下電器産業㈱(現・パナソニック㈱)に入社。生産技術、製造技術、製造を担当後、
ものづくり研修センターに異動。IE研修の再構築と、生産革新研修の新構築を中心的に推進
した。
また、国内外の工場などでの現場の改善・改革を実践指導。2011年に退職。
現在は、パナソニックでの経験を生かし、5S、IEを活用した改善、設備ロスの改善などを
実践指導している。


●−−−−−−−−〈 『IE実践セミナー』関連事業のご案内 〉−−−−−−−−−●

=<  自社にて改善できる人財を育成します! >=


本「応用コース」のほか、下記の2コースを併せ『IE実践セミナー』として、「セット申込み」も募集しております!!
 【Step1】 「IE実践セミナー」 入門コース
 【Step2】 「IE実践セミナー」 基礎コース
 【Step3】 「IE実践セミナー」 応用コース

★この3コースを「セット申込み」頂きますと、各コース単位でのお申
 込みに比べ、《合計の参加費が15%お安くなります!!》
 
 ●詳細は、ここをクリックしてください。

 
=《本実践セミナーの特徴》=
① 「入門コース」、「基礎コース」、「応用コース」で構成。
② 各コースとも、座学→机上演習や模擬生産ライン演習を繰り返すことにより、改善のノウハウを体得し、理解を深めるとともに、IEの実践力を修得できる内容になっています
③ 初心者の方でも、入門(Step1)→基礎(Step2)→応用(Step3)と受講頂くことにより、改善リーダーの必要要件を体感・体得することができます。
④ 指導経験豊富な講師が指導。
⑤ 修了された参加者には、『修了証書』を授与します(基礎コース(Step2)と応用コース(Step3))。

 

 
印刷用ファイル 17年度「IE実践セミナー」〈応用コース〉案内状.pdf (376 k)
備考 ①下記「お申し込みはこちら」のボタンからお申し込み下さい。
②「参加証」「会場略図」「IE事前アンケート」「準備・お願い事項」と「請求書」は、開催日の約3週間前から、派遣者あてにお送り致します。
③2018年 3月 1日(木)以降のお取り消しの場合、参加費の全額を頂戴致します(代理の方をご派遣下さい)。
④ルート計算ができる「電卓」をご持参下さい。   
⑤当日の録音・写真撮影はご遠慮下さい。
★申込締切日:2018年 3月 1日(木) 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 「関西IE協会」
担当者: 西村・南
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
お申込みはこちら
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