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技術経営交流研究会(2015年度)

戦略的“技術経営”の構築 ~研究・開発の生産性向上と持続的優位を探る~
[実践事例と現場研究、ディスカッションによる意思決定を探る]

経営環境が劇的に変わる中、グローバルな企業間競争や経営環境は以前にも増して激しくなっており、その競争に勝ち抜いていくには、企業の将来を担う技術経営や研究開発の戦略が、益々重要になっていることは言うまでもありません。
特に企業における技術、研究開発部門にとりましては、経営戦略とのマッチング、研究開発人材の育成・処遇・評価、組織風土や意識改革、新技術・新商品の開発と新市場の開拓など、言わば“技術経営”(テクノロジー・マネジメント)戦略の構築が、大競争時代で勝ち抜くための重要なポイントになりましょう。
技術経営や研究開発に関係する部門のリーダーにおかれましては、刻々と変化する市場ニーズを先読みしながら迅速に対応し、社内外のシーズを活用した上で、利益を生む技術や商品を創造することが今強く求められております。
そこで当研究会では、企業の成長を大きく左右する技術経営、研究開発をめぐる様々な課題についての先進的な事例研究と異業種による経験交流を進め、利益を生む技術や商品の開発マネジメントとヒューマンネットワークの構築を考えて参りたいと存じます。
下記要領をご覧いただき、本年度も多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

当研究会の特長
ケーススタディ(講演)、施設見学、グループ討議等、多彩なプログラムを通じて、自社が抱える課題への解決方策を考えるとともに、異業種間での経験交流を深めます。
●合宿例会:課題解決に向けた方策を相互に意見交換。
●座学ケーススタディ例会:優良注目企業の責任者等が講演。
●出張ケーススタディ例会:施設訪問・聴講を通じて各社の取組みを見聞します。
●経験交流会(随時):合宿例会、座学例会実施時には毎回実施。

■幹事会■(敬称略・順不同)
(株)カネカ 理事 生産技術研究所長 古川 直樹
神戸大学 大学院経営学研究科教授 原  拓志
神戸大学 大学院経営学研究科准教授 宮尾  学
積水化学工業(株)環境・ライフラインカンパニー技術・開発センター基盤技術研究所長 出口 好希
西日本電信電話(株)研究開発センタ所長 辻 ゆかり
パナソニック(株) 全社CTO室技術人材戦略部総括担当主幹
        (兼)先端研究本部人事・総務部技術人材育成主幹 林  卓生


上記の方々に当研究会の幹事をお務めいただき、メンバーのニーズを吸い上げ、全体の企画と例会内容などを検討していただきます。
また、幹事は例会当日の進行役として参加者相互の活発な経験交流を進める運営をご担当いただきます。

■開催期間、例会回数■
 2015年7月~2016年2月の期間内に、全9例会11日間(特別例会を含む)を開催致します。
■参加対象■
 研究・開発、技術開発、商品開発、経営企画部門等の幹部・マネージャー、スタッフ
 ※正登録会員が参加できない場合は、代理者の出席も可能です。

【ご参考】2014年度当研究会会員組織一覧(全15組織19名 組織名50音順)
IDEC(株) (株)カネカ 積水化学工業(株) ダイキン工業(株) 多木化学(株) テイカ(株) 東拓工業(株)
西日本電信電話(株) 日本精化(株) 日立造船(株) フジテック(株) ブラザー工業(株) 堀内機械(株)
(株)リキッドガス レンゴー(株)
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 リーダー層(主任・係長クラス) 
講座カテゴリー 経営革新 
開催日・期間 2015年07月30日~2016年02月19日
開催時間 通常例会(基本):14:00~17:00 
開催場所 中之島センタービル内会議室 他
(大阪市北区中之島6-2-27) 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 お一人につき(消費税込み)
生産性本部賛助会員 129,600円   一般 162,000円  
※合宿例会・出張例会・見学会等に伴う実費(宿泊費・食費等)につきましては別途ご請求申し上げます。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

■ 2015年度 研究会例会日程 (全9回(定例会8回・特別例会1回) 11日間) ■

第1回 2015年 7月30日(木)13:00 ~ 19:00[講演・グループ討議・質疑応答]
(コスモスクエア) 「技術経営の視点」
               コーディネータ: 研究会幹事・神戸大学大学院 経営学研究科准教授 宮 尾     学 氏

 少人数のグループに分かれ、各自・各社の課題認識を基に「技術・商品戦略の構築」「利益を生み出す商品開発のための組織化」「技術人材の育成」等について、相互交流を深めながら討議いたします。


第2回 2015年 8月21日(金)14:00~17:00[講演・グループ討議・質疑応答]
(中之島センタービル)   「花王における研究開発と事業・商品開発の結びつき」【マネジメントスクールと合同例会】
        花王(株) 開発第2セクターヘルスケア食品研究所室長 橋 本   浩 氏

生活習慣病の増加や高齢化を背景として食品の機能性への注目が高まる中、花王は栄養代謝の研究のひとつの成果として「脂肪を消費しやすくする」効果を持つ緑茶飲料をいち早く発売し、トクホ商品の体脂肪・コレステロールカテゴリー市場を切り開きました。その後も同社独自の研究により見出した食品成分による体脂肪低減効果にこだわり、特色ある商品を生み出し続けています。同社よりヘルシアシリーズの開発に長く携わる橋本氏にお越しいただき、シリーズ開発のストーリーを軸に花王の研究開発のマトリクス運営、商品化、事業化との結びつきの工夫や取組みなどについてお話いただきます。


第3回 2015年 9月15日(火)14:00~17:00[見学・講演・質疑応答]
 (出張例会) 見学訪問先:大阪ガス ハグミュージアム [大阪市西区]
 「大阪ガスにおけるオープン・イノベーションの取組み」
       講演:大阪ガス(株) 技術戦略部オープン・イノベーション室長 松 本   毅 氏

ガス業界での製品ライフサイクルの短縮と技術の複雑化を受け、大阪ガスは2008年の秋からオープン・イノベーションの取組みを始め、現在では国内外に多様なネットワークを構築し、技術ニーズに応じて巧みに技術探索のネットワークを使い分け、とくに日本の中小企業や大学とのネットワーク構築において国内有数の高いレベルの取組みをなされておられます。活動を通して具体的な成果を蓄積し、社内の研究者の考え方も着実に変えていく同社の取組みについて、活動開始から一貫して取り組むオープン・イノベーション室長の松本氏よりご紹介いただきます。
*本例会は大阪ガス発祥の地に2015年1月にオープンした「食」や「住まい」の情報発信拠点「hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)」にて開催し、同視察の見学も実施いたします。


第4回 2015年10月 2日(金)13:00~ 3日(土)12:00[見学・講演・グループ討議]
(合宿例会) 見学訪問先:近畿大学 水産研究所白浜実験場 [和歌山県西牟婁郡白浜町]
 「『近大マグロ』完全養殖成功への道程と事業化への挑戦」
       講演:近畿大学 特任教授・水産研究所長・水産養殖種苗センター 宮 下   盛 氏

2013年4月にオープンした複合施設「グランフロント大阪」内の養殖魚専門のアンテナショップ「近畿大学水産研究所」は常に行列が絶えない人気店。そこで提供される「近大マグロ」は、近畿大学が30年以上かけて世界で初めて完全養殖に成功し、その後もさまざまな研究と工夫を重ねて産業化にこぎつけたものです。本例会では近畿大学水産研究所の本部がある白浜実験場を訪問見学するとともに、プロジェクトに当初から参画してきた現水産研究所長 宮下氏から、その成功までの道程における困難克服の取り組みと今後の事業展開の可能性についてお話をうかがいます。
*白浜実験場の見学講演の後、白良荘グランドホテルにてディスカッション・懇親会を行い、同ホテルに宿泊を予定しています。なお、JR白浜駅に現地集合・現地解散となります。
*白浜実験場では主にマダイ・シマアジ・カンパチなどの養殖が行われており、クロマグロに関しては卵の人工孵化と初期飼育に関する研究実験が行われています(成魚は泳いでいません)。


第5回 2015年10月23日(金)14:00~17:00[講演・グループ討議・質疑応答]
(中之島センタービル)   「マツダのスカイアクティブエンジンの開発」      【マネジメントスクールと合同例会】
~振り切る先に未来がある~
        マツダ(株) 常務執行役員   人 見 光 夫 氏

マツダは「サスティナブル “Zoom-Zoom”宣言」のもと、販売する車の平均燃費を2008年に比べ30%向上させることを目標に、革新的新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」の開発に取り組んでいます。ガソリンエンジンで、ハイブリッド車並みの30Km/L(10・15モード)という低燃費を実現したエンジンの開発は、設計から生産まですべてのプロセスを見直す取り組みなど、マツダの推進するモノ造りの革新があってなしえたものといえます。その開発チームを指揮する人見氏にお越しいただき、エンジン開発の取り組みをお話いただきます。


第6回 2015年11月24日(火)14:00~17:00[講演・グループ討議・質疑応答]
(中之島センタービル) 「シャープ液晶事業の教訓に学ぶ」
      立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センターセンター長 中 田 行 彦 氏


特別例会 2015年12月7日(月)[講演]
(大阪市立大学 1号館2階「122教室」)「日東電工の研究開発戦略と生産性向上」
      日東電工(株) 専務執行役員  表   利 彦 氏


特別例会 2015年12月12日(土)13:00~19:00
(中之島センタービル)  「KPCマネジメントスクール 技術・イノベーションマネジメントコース グループ研究報告・討論会」


第7回 2016年 1月15日(金)14:00~17:00[見学・講演・質疑応答]
(出張例会) 見学訪問先:シスメックス(株)アイスクエア [兵庫県加古川市]
 「シスメックスにおける事業戦略とビジネスモデル・デザイン」
       講演:シスメックス(株)HUビジネスユニット
  ヘマトロジープロダクトエンジニアリング本部長 小 野   隆 氏

病院や検査センターなどの医療機関における検体検査に必要な機器と試薬の研究開発から製造販売そしてサービス&サポートを一貫して行うシスメックスは、ソリューション経営とグローバル化に早い段階から取組み、高水準の営業利益率のもとでの15期連続の売上高増収と成長を続けています。事業環境の変化に対応したターゲット市場の集中と選択、機器から試薬・保守サービスへの収益ベースの拡大転換など同社の成長を支えた事業戦略とビジネスモデルのデザインについてお話いただきます。
*本例会は加古川にシスメックスグループの基幹工場として新設された「アイ スクエア」にて開催し、同工場の見学も実施いたします。


第8回 2016年 2月19日(金)13:00~2月20日(土)12:00[講義・グループ討議・発表・交流会]
(合宿例会)  「技術経営の課題」
  コーディネータ: 研究会幹事・神戸大学大学院経営学研究科教授  原    拓 志 氏
   研究会幹事・神戸大学大学院 経営学研究科准教授 宮 尾    学 氏
 ※上記日程・テーマ・講師などは事情によりやむを得ず変更になる場合があります。
 ※見学先が同業の場合、同例会への参加をご遠慮いただく場合があります。

 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材開発部
担当者: 冨士野・木谷
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
2014年度内容 

第1回    2014 7月11日(金)13:00 ~ 7月12日(土)12:00[講義・グループ討議・発表・交流会]
(合宿例会)   「技術経営の視点」
コーディネータ: 研究会幹事・神戸大学大学院 経営学研究科准教授 宮尾     学  氏

 少人数のグループに分かれ、各自・各社の課題認識を基に「技術・商品戦略の構築」「利益を生み出す商品開発のための組織化」「技術人材の育成」等について、相互交流を深めながら討議いたします。

第2回    2014年 8月5日(火) 14:00~17:00[講演・グループ討議・質疑応答]
  (中之島センタービル)   「持続的成長を可能にする経営 イノベーション創出のマネジメント」

ゲスト: 住友スリーエム(株)コーポレートプロセスイノベーション&品質保証本部
             担当役員チーフ・プロセス・オフィサー       大久保  孝俊     氏

全世界70ヵ国8万8,000人もの社員が研究開発や生産、マーケティングそして販売活動に携わる3M。45を超えるコア技術を基盤として活用し、革新的な技術を独創的な方法で組み合わせる優れた製品開発力を有するとともに、「15%カルチャー」などのイノベーション創出を促進する独自の企業文化でも知られるグローバル企業です。本例会では、日本法人・住友スリーエムの技術担当役員CTOを経て、現在は研究開発・製造・サプライチェーン・マーケティング・営業・品質保証を含む全ビジネスプロセスの全体最適化を目標にした全社横断・業務改革を推進する大久保氏にお越しいただき、3Mの技術基盤の多様性、風土・企業文化の構築を例にしながら、イノベーションを創出する企業文化とマネジメントについてお話いただきます。

第3回    2014年 8月26日(火) 14:00~17:00[講演・グループ討議・質疑応答]
(中之島センタービル)   「成功は失敗の向こう側にある ~競争に勝つ技術戦略~」
ゲスト: 芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科教授     町田    尚  氏
     日本精工(株)顧問(元副社長)

日本企業が強烈な市場変化にさらされる中、海外移転、現地生産が加速し、国内に残された技術者は「圧倒的な」新製品を続々と生み出すことを求められています。本例会では、世界的なベアリングメーカー日本精工に入社後、自動車産業に革命をもたらしたともいわれる無段変速機「ハーフトロイダルCVT」を21年かけて世界で初めて実用化し、その後も技術担当役員として研究開発の陣頭指揮をとってきた町田氏にお越しいただき、トロイダルCVTの開発を例にしながら、コア技術を定義するには何をなすべきか、機能する開発組織のコツ、次世代技術リーダーの成すべきことなど、豊富な現場体験に裏打ちされたと競争に勝つ技術戦略のあり方についてお話いただきます。

第4回    2014年 9月5日(金) 14:00~17:00[講演・グループ討議・質疑応答]
(コスモスクエア)  「ベジップス開発ストーリー」【マネジメントスクールと合同例会】
ゲスト:カルビー(株) 研究開発本部ベジップス課課長   柚木  英明 氏

少子高齢化の影響でスナック市場が微増状態に留まる中、新たな商品ブランドとしてカルビーが展開する、野菜をそのままフライにしたスナック菓子「ベジップス」は、10億円売れれば大ヒットと言われる業界で全国展開初年度から32億円も売上をあげました。しかし、ここに至るまでには苦労の連続があり、開発者である柚木氏は、ベジップスの開発から原料の調達、マーケティングまですべて中心になって行い、新商品開発のためなら、単身、 中国の秘境でもどこにでも出向く、徹底した味へのこだわりと行動力で、数々の逆風を突破してこられました。本例会では、ベジップスの開発ストーリーをひもときながら、開発とマーケティング、その両方を経験し、いままた開発者の立場として「ベジップス」事業にまい進する柚木氏にお話しいただきます。

第5回    2014年10月30日(木) 13:30~16:30[見学・講演・グループ討議]
(出張例会)  「ウイスキー造りの現場からのメッセージ」
         訪問先:サントリー山崎蒸溜所  [大阪府三島郡島本町山崎]
 講演:サントリー酒類(株)ブレンダー室長、チーフブレンダー 福與 伸二 氏

「日本人の繊細な味覚にあったウイスキーを追求し、世界に通じるウイスキーをつくる」。そのテーマを長年追い求め続け、匠の技を継承しながら、世界に類をみない多彩なモルト原酒のつくり分けに向けて革新を続けてきたジャパニーズウイスキーの聖地・山崎蒸溜所。本例会では蒸溜所を見学し、ブレンダーからウイスキーの品質管理や製品開発を解説いただきます。原酒の仕込みから製品化まで数十年の年月を要するウイスキーづくりは過去と未来のブレンダーたちの共同作業。伝統と革新の融合する山崎蒸溜所のものづくりに学びます。

特別例会  2014年11月10日(月)  16:20~17:50  [講義]
(出張例会) 大阪市立大学 商学部・経済学部共通講座「生産性講座」特別聴講
        「日東電工の研究開発戦略と生産性向上」(仮題)
講演: 日東電工(株) 取締役上席執行役員・CTO・全社技術部門長    表    利彦 氏

コア技術の複合化により、エレクトロニクス関連材料をはじめ様々な製品を生み出している日東電工。現行事業の持ち味をベースに技・販が事業を継続的に展開し、三新活動(新製品開発、新用途開発、新需要創造)によって事業ドメインの拡大を続けています。オンリーワン技術よりナンバーワン技術、グローバル・ニッチ・トップ、キーストーンなど同社の技術立社を支えるお取組みについてお話いただきます。
*本例会は、大阪市立大学の学部講座を特別聴講する開催形態となります。

第6回    2014年12月5日(金) 14:00~17:00[講演・グループ討議・質疑応答]
(中之島センタービル)    「マツダのモノ造り革新とスカイアクティブエンジンの開発」
ゲスト: マツダ(株) 常務執行役員技術研究所・パワートレイン開発・電気駆動システム開発担当       人見  光夫 氏

マツダは「サスティナブル” Zoom-Zoom”宣言」のもと、2015年には販売する車の平均燃費を2008年に比べ30%向上させることを目標に、革新的新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」の開発に取り組んでいます。ガソリンエンジンで、ハイブリッド車並みの30Km/L(10・15モード)という低燃費を実現したエンジンの開発は、設計から生産まですべてのプロセスを見直し取り組みなど、マツダの推進するモノ造りの革新があってなしえたものといえます。本例会ではその開発チームを指揮する人見氏にお越しいただき、その取り組みから日本企業が目指すべき改革について考えます。

特別例会   2014年12月13日(土) 13:00~19:00
(中之島センタービル)  「KPCマネジメントスクール 技術・イノベーションマネジメントコース グループ研究報告・討論会」


第7回    2015年 2月 6日(金)13:00~2月7日(土)12:00[講義・グループ討議・発表・交流会]
(合宿例会)   「技術経営の課題」
コーディネータ: 研究会幹事・神戸大学大学院経営学研究科教授      原  拓志 氏
           研究会幹事・神戸大学大学院 経営学研究科准教授    宮尾  学 氏

 
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