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CSR・コンプライアンス研究会 2015年度

新潮流を見据え、基軸を定める

企業コンプライアンス、企業CSR活動の事例紹介や資料の検討をもとに企業倫理やリスクマネジメントに関する推進体制、教育プログラム、コンプライアンス研修のあり方について、企業の実務担当者同士でともに考え、活発な情報交換を行います。企業経営者、総務・人事・経営企画、法務部門、CSR・コンプライアンス、リスク管理担当部門、監査役、内部監査室などの方々のご参加をお願い申し上げます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 ミドルマネージャー層(課長クラス) 
講座カテゴリー 経営革新 
開催日・期間 2015年07月23日~2016年01月31日
開催時間 14:00~17:00 
開催場所 当本部会議室等 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 生産性本部 賛助会員(1名様): 108,000円 (消費税8,000円含む)
一   般(1名様):          129,600円 (消費税9,600円含む)
※懇親会・交流会などを開催する場合、別途実費が必要となる場合がございます。
 
内容(スケジュール、運営方法、等)

≪第1回例会≫ レクチャー・グループ討議
と  き: 7月23日(木)14:00~17:00  関西生産性本部 会議室
テ ー マ:『 パナソニックにおける全社的リスクマネジメントの取組み』 
パナソニック(株) リスク・ガバナンス本部 副本部長   新井 克彦 氏 


パナソニックでは創業者 松下幸之助の「先憂後楽の発送」「失敗の原因は我にあり」などの考え方を基軸に、事業目的の達成を阻害する要因を事前になくしていく活動として全社的リスクマネジメント活動をグローバルに展開されておられます。本例会では、リスク・ガバナンス本部の副本部長である新井氏にお越しいただき、同社のグローバル&グループでのリスクマネジメントの実際について、推進体制・基本的枠組みの解説、全社重要リスクの洗い出しプロセスやBCP・BCMの取組みのご紹介とともに、リスクマネジメント対応の事例などをお話いただきます。

[タイム・スケジュール] 

 ◇14:00-15:30 レクチャー:パナソニック(株)リスク・ガバナンス本部副本部長 新井 克彦 氏
 ◇15:30-16:00 質疑応答
 ◇16:10-17:00 グループ討議
 *例会終了後に懇親会を開催いたします


≪第2回例会≫ 出張例会
と  き: 8月20日(木)14:00~17:00     神戸酒心館 [神戸市東灘区]
テ ー マ:『震災をのりこえて ~阪神大震災20年~』 
講演:(株)神戸酒心館 代表取締役社長  安福 武之助 氏
レクチャー:(株)神戸酒心館 東明蔵 支配人 酒ソムリエ 湊本雅和 氏 


多くの日本酒メーカーが軒を連ねる神戸・灘、その中のひとつ「神戸酒心館」は、創業1751年(宝暦元年)、260年以上の歴史を誇る“手造りの灘の地酒”蔵元です。1995年1月の阪神・淡路大震災は灘の蔵元にも甚大な被害をもたらしましたが、酒心館も生産量の半分を醸造する木造蔵が全壊するなど大きな打撃を受けました。再建を諦め廃業する同業もある中で、兵庫県などの支援を受け、見事に復活を果たし、近年では日本人がノーベル賞を受賞した年に開催される授賞式後の晩さん会で「福寿 純米吟醸」が提供され、日本酒の評価と認知度を世界的に高めています。阪神大震災から20年にあたる本年、「大震災は蔵元として新しい道を歩む契機となった」と語る安福社長から、震災復興の道のりと地域との交流・貢献などの活動の広がりについてお話しいただきます。また、酒心館では、震災からの再建にあたって「酒蔵をただ酒造りするだけの場としてではなく、お客様にお越しいただける魅力ある場にしたい」という考えのもと、ショップや飲食施設、イベントホールなどが併設されています。今回は、その場で、“酒ソムリエ”の湊本支配人から日本酒の楽しみ方について教えていただき、酒造りの現場を見学させていただきます。

[タイム・スケジュール]

14:00~15:00〈ご講話:60分〉「震災をのりこえて ~阪神大震災20年~」

          (株)神戸酒心館 代表取締役社長 安福 武之助 氏
 15:00~15:30〈ご講話:30分〉「日本酒の楽しみ方」
          (株)神戸酒心館 東明蔵 支配人 酒ソムリエ 湊本雅和 氏
 15:30~16:00〈質疑応答〉
 16:00~17:00〈見学:福寿蔵、東明蔵〉
 17:30~19:30〈懇親会:蔵の料亭 さかばやし〉*懇親会は別途実費要


≪第3回例会≫ レクチャー・グループ討議
と  き: 9月9日(水)14:00~17:00 関西生産性本部 会議室
テ ー マ:『コーポレートガバナンスという劇薬』

 
 コーポレートガバナンスが、いよいよコード(規定)になる日が近づいています。3分の1以上にあがった社外取締役、株式の持ち合いに関する説明責任(安定株主は合理的な説明とは言い難いでしょう)、取締役会が経営幹部の選任の実施主体となり、経営戦略の策定の責務も追う事など、子細にみればコードは日本の多くの企業の経営慣行に大きな変革を求める内容となっています。コーポレートガバナンス報告書の作成に向けて原案の検討を始めておられる企業も多いことかと思います。このタイミングで他社動向の情報交換を行い、コードの意図や時流を把握し、企業の成長に資するコーポレートガバナンスの構築にお役立ていただきたいと思います。 


≪第4回例会≫ 出張例会
と  き: 10月8日(木)14:00~17:00 オムロン京都センタービル [京都市下京区]
テ ー マ:『統合報告書を契機に考える情報開示の新潮流』~企業における統合報告書作成の実際~
見  学:オムロン コミュニケーションプラザ 
オムロン(株) 執行役員常務グローバルIR・コーポレートコミュニケーション本部長 安藤 聡 氏


 2013年12月、国際統合報告評議会(IIRC)は国際統合報告フレームワークを公表しました。それによると、「統合報告書は、組織の外部環境を背景として、組織の戦略、ガバナンス、実績、及び見通しが、どのように短、中、長期の価値創造を導くかについての簡潔なコミュニケーションである」と定義されています。企業報告の流れが財務情報のみならず非財務情報も加えたものへと発展しているさなか、サスティナビリティレポートやアニュアルレポート、有価証券報告書などの諸々の報告書の位置づけ、情報開示手法としての活用に仕方について、あらためて考え方や方針をまとめる必要性があります。
本例会では、いちはやく統合報告書の発行を行われたオムロン(株)の執行役員常務 安藤様より同社の統合報告書に対する考え方や作成の実際、活用の方途などについてお話いただきます。
*本例会はオムロン京都本社に隣接する啓真館にて開催させていただき、同社の企業理念や歴史、技術についてコミュニケーションプラザの見学を通じてご紹介いただきます。 


≪第5回例会≫ レクチャー・グループ討議
と  き: 11月5日(木) 14:00~17:00 関西生産性本部 会議室
テ ー マ:『国内企業不祥事事例から考える管理者のためのコンプライアンスの研修』

 
コンプライアンスの重要性が企業の実務でも十分に認識されているはずの昨今において、屋台骨を揺るがすほどの大きな不祥事は変わらず(いやむしろ増えているといっても過言ではない頻度で)起きています。そうした企業でも当然のようにコンプライアンスの啓発は行われていましたが、事態が大きくなるまでそれを自浄することはできずにいました。不祥事の未然防止や法令遵守を考えるとき、わたしたちはいま一度、実際に起きた事例の背景や原因などに立ち返ってコンプライアンス推進に加味すべき視点がないかを再考すべきと思えます。本例会では直近の大きな事例も題材にしつつ、企業不祥事の発生原因や態様による分類を試み、管理監督者が考えるべき企業不祥事を起こさない・未然に防ぐコンプライアンスのあり方について考えます。


≪第6回例会≫ レクチャー・グループ討議
と  き: 11月17日(火) 14:00~17:00 関西生産性本部 会議室
テ ー マ:『CSRの潮流とCSRランキングから考える、よりよいCSR活動とその開示のあり方』 

 (株)東洋経済新報社 データ事業局CSRデータ開発チーム 『CSR企業総覧』編集部   岸本 吉弘 氏


経済産業省と東京証券取引所は「なでしこ銘柄」に続き、「健康経営銘柄」の選定を先ごろ行いました。財務面だけでなく、女性活躍や従業員の健康面などの非財務の情報も加味し、株式投資向けの優れた企業を選別する動きが広まる昨今、CSR活動の内実が企業価値により直結しつつあります。これまで世界的なCSRの重点はサプライチェーンでの人権対応や環境負荷の減少など企業活動の負の面を減らすことにありましたが、最近ではより積極的に社会の課題を企業の力で解決することが求められる傾向にあります。CSR概念が包含する事象が増えるにしたがい、CSR活動の情報を開示する企業側とそれを活用せんとする投資家や研究者との間で「CSR」に関する認識の差が生じています。投資家向けの統合報告なども始まり、CSRは何を活動するかだけでなく、どのように開示すべきかも大切なテーマといえます。本例会ではCSR企業ランキングを毎年とりまとめる東洋経済新報社の『CSR企業総覧』編集長にお越しいただき、ランキング作成の趣旨や目的、直近ランキングの解説とともに、CSR情報の開示側・利用側双方の立場を尊重したよりよいCSR活動とその開示のあり方についてお話いただきます。

≪第7回例会≫ レクチャー・グループ討議
 と  き: 12月11日(金)14:00~17:00 関西生産性本部 A会議室
テ ー マ:『パワハラ防止のためのアンガーマネジメント』 
 社会保険労務士法人こばやし事務所 代表社員  小林 浩志 氏


全国の労働局の「個別労働紛争解決制度」に寄せられた相談内容で2013年度は「パワハラ」が59,197件でトップ。パワハラに関する相談件数は、02年度が6,627件だったものが右肩上がりに上昇し、2012年にはそれまでのトップであった「解雇」を抜き、さらに増加の一途をたどっています。パワハラの原因のひとつといわれているのが上司の理不尽な怒り。理不尽な怒りは向けられた人の仕事への意欲を減退させるとともに周囲の委縮と殺伐とした雰囲気を招きます。パワハラを防ぎ、人間関係が良好で、生産性の高い職場はつくることがこれまで以上に求められるなか、その解決策のひとつが本例会でとりあげるアンガー(怒り)マネジメントです。アメリカで1970年代に始まった怒りをコントロールする心理教育手法であり、ビジネスの世界はもとより、スポーツや教育の現場でも取り入れられているこの手法について、日本アンガーマネジメント協会でベスト・アンガーマネジメント・ファシリテーター賞を受賞した小林氏より演習を交えてレクチャーいただきます。


≪第8回例会≫ 出張見学例会
と  き: 1月中旬 14:00~17:00 
テ ー マ:『わが社のCSR活動のチャレンジ』 
企業・施設見学およびCSR担当実務家からのレクチャーを予定 


 CSRの概念を日本企業の多くが使うようになってはや10年近くがたとうとしています。本例会では、ユニークなCSRの取り組みを行う企業の現場に参り、実務担当者よりお話をうかがいます。 

 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材開発部
担当者: 冨士野・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
2014年度例会内容 
≪第1回例会≫ レクチャー・グループ討議
テ ー マ :『 Nestlé in Society:社会とネスレ』~共通価値の創造(CSV)とネスレの責務と履行~
講  師 :元ネスレ日本(株) 執行役員 パブリックアフェアーズ統括部長  村本 正昭 氏
 
世界最大の食料・飲料会社ネスレ。その日本法人であるネスレ日本は1913年に日本で創業を始めた100年企業です。ネスレは2006年から自社のCSR活動の一環としてCSV(Creating Shared Value)を実践しており、その取り組みは米国ハーバード大学マイケル・ポーター教授にも大きな影響を与え、同教授が「攻めのCSR」「本業を通じたCSR」等の考えをより発展させたものとしてCSVを経営戦略の中核に位置づけた経営コンセプトとして提唱したのを契機に、CSVを掲げて新たな取り組みを始める企業も増えてきています。本例会では、ネスレ日本で人材開発部長、人事本部長、広報・総務統括部長などを歴任し、パブリックアフェアーズ統括部長を務められた村本氏にお越しいただき、ネスレがCSVをどのように捉え、CSRを推進しているのか、ビジネスを通じて長期的に社会の課題を解決し、両者に価値を生み出す取り組みについて具体的にお話いただきます。
 
[タイム・スケジュール] 
◇14:00-15:30 レクチャー:元ネスレ日本(株)執行役員 村本 正昭 氏
◇15:30-16:00 質疑応答
◇16:10-17:00 グループ討議
*例会終了後に懇親会を開催いたします
 
≪第2回例会≫ レクチャー・グループ討議
テ ー マ:『GRI新ガイドライン「G4」 マテリアリティ特定の実践的理解』
講  師 :経済人コー円卓会議日本委員会 専務理事兼事務局長 石田 寛 氏
      九州大学大学院 経済学府客員教授
 
CSR/サスティナビリティ報告書作成の国際ガイドラインを策定する組織「GRI(グローバル報告イニシアティブ)」は、昨年5月にCSRレポートの新ガイドラインGRI「G4」を発表しました。企業組織がきわめて広範囲なトピックを日常管理する中、ともすれば広く浅くなりがちなCSRレポートをより進化させる目的で、G4では組織とステークホルダーにとって重要なトピックに重点を置くマテリアリティが強調され、G3に比べてより明確に影響・リスク・機会のレポートを求めるフレームワークとなりました。これにより網羅的なチェックリストではなく、マテリアリティに的を絞って報告書が作成できるようになり、画一的ではなく、各企業のビジネスに合致し、ステークホルダーの関心事にも応えられるような報告ができるようになりましたが、自社のマテリアリティをいざ特定しようとするのは難しさもともないます。本例会では、GRI認定のG4研修を提供している経済人コー円卓会議日本委員会の石田様にお越しいただき、G4に基づく報告書作成の最大の山場ともいえるマテリアリティの特定について、演習も交えて、そのプロセスの実践的理解を図ります。
 
[タイム・スケジュール]  ◇14:00-17:00 レクチャー・演習:経済人コー円卓会議日本委員会 石田 寛 氏
 
 
≪第3回例会≫ レクチャー・グループ討議
テ ー マ : 『次の災害に備える ~「災害支援の手引き」に学ぶ企業に求められる災害支援~』
        民間防災および被災地支援ネットワークより
 
講  師 : サノフィ(株) 渉外本部CSR推進部 部長 本山 聡平 氏
        (一社)ピースボート災害ボランティアセンター 代表理事 山本  隆 氏
        (公財)日本財団 公益・ボランティア支援グループ 東日本大震災復興支援チーム 樋口 裕司 氏
 
東日本大震災の支援においては、企業単体では解決困難な問題に対して、官と民、営利と非営利といったセクターの壁を超えた連携が多数生まれ、複数の企業がそこに参画するという姿が実現しました。こうした連携は、被災地の多様なニーズに応えるため、柔軟で迅速な支援活動を実現するためにも、今後益々加速していくことが期待されています。個人の自発的なボランティア参加を側面支援する休暇制度だけでなく、独自に派遣隊を組織した企業や団体も多くありましたが、現地や市町村が求めていることが当初はわからず、他団体との連携もスムーズにいかずに苦労し失敗したこともあると聞きます。その経験を次に活かしたいとの想いのもと、被災地支援に取り組んだ企業や団体の関係者たちが、支援の実務を載せた冊子「災害支援の手引き」を発行しています。多くの企業や団体が前例も経験もない中、一から考えて実行したノウハウが凝縮されたその手引きの執筆陣から複数名にお越しいただき、手引き作成の経緯や、経験・知見をお話しいただきます。
『災害支援の手引き』(PDF版無料)はこちらから入手できます。→ http://cvnet.jp/
 
≪第4回例会≫ レクチャー・グループ討議
テ ー マ : 『有害化学物質ゼロを目指す ~NGOとの新たなリレーションシップ~』
講  師 : (株)ファーストリテイリング CSR部 CSRソーシングチームリーダー 上田 愛子 氏
 
近年、持続可能な社会の実現をめざし、単なるビジネス・パートナーを超えて事業プロセスまで踏み込んだNGOと企業の連携の事例も増えてきています。衣料品ブランド「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、2020年1月1日までに同社の製品の生産、流通ほか全ての過程で有害化学物質の使用を全廃すると宣言していますが、これは世界的な環境保護団体であるグリーンピースとの間で合意したコミットメントに基づいています。本例会では、ファーストリテイリングのCSR部ご担当者にお越しいただき、同社の考えるCSR、SPAプロセスにおける環境負荷低減の取り組み、そしてNGOとのリレーションシップの意義や課題と展望についてお話いただきます。
 
≪第5回例会≫ 合宿例会
テ ー マ : 『コウノトリと共に生きる ~豊岡の挑戦~』(仮題)
 
      (こうのとり郷公園視察+中貝宗治・豊岡市市長による講演)
 
コウノトリ野生復帰をシンボルにしたまちづくりに取り組む兵庫県豊岡市。「コウノトリも住める豊かな自然環境や文化の創造は人間にとっても素晴らしいものに違いない」という信念のもと、官民一体となった「コウノトリ育む農法」、「子ども野生復帰大作戦」、「豊岡市環境経済戦略」など独自の政策が推進されています。自然環境の再生と並行して、経済を味方につけた「環境と経済が共鳴する」仕組みの構築を志向する環境経済戦略では、地域産業の振興(新エネルギー、新技術のベンチャー、伝統産業のリノベーションなど)も盛んに行われており、地域経済と企業活動のあり方について示唆に富む取り組みといえます。本例会では、日本の地域経済のあり様が問われる今、地域の固有の自然・歴史・伝統・文化という地域資源をフル活用し、世界の人々から尊敬される「小さな世界都市の実現」を目指す豊岡市の取り組みについて、中貝宗治・豊岡市市長よりお話いただくとともに、コウノトリ保護・野生復帰が進められている「こうのとり郷公園」を視察、その後、訪日外国人向けのガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にも掲載されている城崎を訪れ、研究会会員の情報交換・交流を図ります。
 
 [タイム・スケジュール] 
 11月21日(金)
  ◇08:00集合    梅田周辺に集合。集合後、バスにて移動
  ◇11:30       昼食
  ◇12:50       こうのとり郷公演・コウノトリ文化館視察
  ◇講演時間調整中     中貝宗治・豊岡市市長による講演
  ◇16:00       宿泊施設(城崎)着後、環境経済をテーマに交流会実施
    ~宿泊(城崎温泉・古まん)~
  11月22日(土)
  ◇ 9:00       旅館出発、バスにて帰阪
  ◇13:00頃      梅田周辺にて解散
   *参加お1人につき、宿泊の実費(15,120円)のご負担をお願いいたします。
 
≪第6回例会≫ レクチャー・グループ討議
テ ー マ  : 『参加メンバーのアンケートにより時局のテーマを選定』
 
 
≪第7回例会≫ レクチャー・グループ討議
テ ー マ : 『海外グループ企業のコンプライアンス推進』
        企業の実務担当者を招聘予定
 
日本企業が海外に事業を拡大するなか、取引慣行や文化が異なることからグローバル企業の海外現地でのコンプライアンスの実情は様々な問題をはらんでおり、その対応が急がれています。本例会では海外グループ企業へのコンプライアンス活動のガイドラインを日本本社から積極的に発信する企業の実務担当者にお越しいただき、企業理念・行動規範の浸透や、現地に即した優先課題の設定、海外現地法人のナショナルスタッフの活用の施策についてお話いただきます。
 
≪第8回例会≫ レクチャー・グループ討議
テ ー マ :『CSR・コンプライアンスの研修スタイルの開発 ゲーミングによる体験型研修のススメ』
 
コンプライアンスやCSRの推進体制の基礎ができ、一通りの啓発・浸透活動が一巡した企業では、さらなる地道な浸透活動を行う上で、(言葉を恐れずに言えば)「マンネリ」感にも似たものにさいなまされています。
伝え、考えるべき大切なことは時流によって変わるものではありませんが、反面それは同じことの繰り返しでもあり、取組みに創意工夫を凝らさなければ活動の効果はおのずと逓減していきます。本例会では、新たな研修スタイル開発の試みとしてゲーミングを用いた体験型の研修技法としてボードゲームなどを実践し、CSRやコンプライアンスの分野での応用を考えます。


 

 
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