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「労働行政の監督指導の現状と実務対応」セミナー

『働き方改革』に向けて長時間労働の是正が求められる中での
労働行政の監督指導の現状と実務対応
~労基署による調査への対応と労働時間管理の見直しまで~

平成28年4月より月残業時間100時間超から80時間超の事業場へ重点監督対象を拡大したことや、東京・大阪の両労働局への過重労働特別対策班(通称:かとく)の新設など、昨今の過重労働に対する行政の動きには注目すべきところがあります。このような動きに加え、安倍内閣は今年の通常国会を「働き方改革国会」と位置付け、昨年3月にまとめられた「働き方改革実行計画」に基づき、「罰則付きの労働時間の上限規制」、「同一労働同一賃金」、仕事の成果に応じて賃金を支払う「脱時間給制度」などの実現を目指した法案が審議される予定になっております。
また一昨年秋に、労災認定された過労自殺問題は世間に大きなインパクトを与え、以来、監督指導が強化され、今後もOB監督官を採用した監督官の増員など監督指導体制の強化が図られるとの報道がされております。
これに対して、各職場においても今一度、就業規則の内容や運用について確認とともに必要な場合は見直しを行い労働基準監督署による調査に備える必要があります。
本講座では、労働時間管理などの点においての就業規則上の対応や実際の時間管理のあり方などについて問題点を整理するとともに、労働基準監督署の調査への準備、是正勧告・指導を受けた場合の対応、今後の法改正の内容に至るまで解説致します。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 セミナー 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー 労使関係 
開催日・期間 2018年02月22日
開催時間 10:00~17:00 
開催場所 中之島インテス 113会議室
(大阪市北区中之島6-2-40 中之島インテス11階) 
開催場所URL http://www.nakanoshima-style.com/map/nakanoshimaintesu.htm
参加費 生産性本部会員 30,240円(消費税・テキスト・資料代含む)
一 般 36,720円(消費税・テキスト・資料代含む)
※ 生産性本部会員とは、生産性本部賛助会員をさします。
※ 費用には昼食代は含まれておりません。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

Ⅰ 長時間労働の是正に向けての労働行政の取り組み

Ⅱ 労働基準監督の監督指導対策
・労働基準監督署による臨検監督の実態
・是正勧告の法的効力

Ⅲ 適正な労働時間管理
・適正な時間管理の運用方法
・新ガイドラインによる労働時間の適正把握 (46通達の拡充)
・36協定締結のポイント
・労基法改正による36協定の上限規制
・産業医による保健指導や助言指導

Ⅳ 労働時間管理の基本
・労働基準法上の労働時間とは
・管理・監督者等の労働時間管理
・時間外労働、休日労働、深夜労働とは
・弾力的な労働時間制度の活用(各種変形労働時間制、
 フレックスタ イム制、事業場外のみなし労働時間制、各種裁量労働制)

Ⅴ 労災申請への対応方法
・厚労省の定める「過労死ライン」
・脳・心臓疾患等に係る労災認定基準
・精神障害に係る労災認定基準
・労災発生時の実務対応

Ⅵ 過労死、業務上の疾病等に対する民事損害賠償請求
・労災給付と民事損害賠償
・企業の安全配慮義務
・過労死や業務上の疾病に関する判例
・刑事責任

Ⅶ 今後の法改正情報
・長時間労働の是正、多様な柔軟な働き方の実現等労働基準法等の
 一部を改正する法律案(平成30年通常国会提出予定)
・雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保


講  師         社会保険労務士 小野佳彦事務所 代表・特定社会保険労務士  小 野 佳 彦 氏

 
印刷用ファイル 「労働行政の監督指導の現状と実務対応」セミナー案内状.pdf (264 k)
備考 1.申込フォームに必要事項をご記入のうえ、お申込み下さい。
2.参加申込到着後、請求書、参加証を郵送します。
3.参加申込締切りは2018年2月16日(金)とし、その後のキャンセルでは、参加費のご返金はいたしかねま  すので、ご了承賜りますとともに、代理の方のご出席お願いいたします。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 事業部
担当者: 坂東・川島
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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