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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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第38期 内外のトップを囲む懇談会

トップマネジメントのための朝食・昼食形式の月例セミナー

当本部では、1985年に本懇談会を開設し、企業経営や組織運営の舵取りを担う方々に、日々の経営判断に不可欠な国内外の経済、政治、社会、経営課題等の最新情報をご提供することを目的に、食事会形式の月例セミナーを開催しており、この度、第38期を12月より開催いたします。
本年6月には米朝史上初となる首脳会談が行われ、北朝鮮情勢に融和ムードが流れるも、依然予断を許さない状況です。一方で米中貿易摩擦に代表される保護主義的な貿易政策の流れは各国をも巻き込み、世界経済への影響が懸念されております。
国内では日本人のノーベル医学生理学賞受賞に沸き、東京五輪への期待も高まる一方で、大雪・豪雨・台風・地震等、日本各地で相次いだ天災に自然への畏怖の念を抱く一年にもなりました。自民党総裁3期目の安倍首相は来年10月の消費税増税を表明し、国内経済の動向に注目が集まる中、元号の改正も翌年に控え、新たな時代の足音が聞こえつつあります。
このような国内外の社会経済環境下にあって、わが国企業をはじめとする様々な組織においては継続的にイノベーションを起こし、次の成長に向けてスピード感を伴った意思決定をしていくことが必要不可欠であります。本懇談会は第38期においても、日本および世界の政治・経済・社会情勢を見つめ直し、不断の経営革新を推進していくための“多様かつ最新の視点”をご提示することを狙いとして開催いたします。
経営幹部、各組織トップマネジメントの皆様におかれましては、ぜひともご参加いただきますようご案内申し上げます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、三役クラス 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2018年12月11日~2019年09月30日
開催時間 8:30~10:30 もしくは 12:00~14:15 
開催場所 リーガロイヤルホテル大阪「シャンボール」 
  〔大阪市北区中之島5-3-68〕 
開催場所URL http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html
参加費 【賛助会員企業】 1名 ¥237,600−
【一    般】 1名 ¥297,000−
*年間10例会開催
*参加費には、食事代、資料代および消費税が含まれます。 
内容(スケジュール、運営方法、等)
第1回例会 : 2018年12月11日(火) 8:30~10:30 (朝食会形式)  
 
 「国際情勢と日本経済の行方 (仮題)」
 
  国際ジャーナリスト
  ミュージシャン      モーリー・ロバートソン 氏
 
日米双方の教育を受け、1981年に東京大学とハーバード大学に同時合格。東大、ハーバード大学に加え、MIT、スタンフォード大学、UCバークレー、プリンストン大学、エール大学にも同時合格。東京大学を1学期で退学し、ハーバード大学に入学。電子音楽とアニメーションを専攻。アナログ・シンセサイザーの世界的な権威に師事した。84年、在学中に自叙伝「よくひとりぼっちだった」を文藝春秋社から刊行、5万部を超えるベスト・セラーとなる。88年ハーバード大学卒業。卒業制作は音と映像のモンタージュ作品であった。91~98年までJ-WAVEの深夜番組「Across The View」のパーソナリティーを務める。2001年「情熱大陸」でフィーチャー。05年以降ポッドキャストのパイオニアとなり、ネットでラジオ番組「i-morley」を配信。ニフティ社から「Podcasting Award」を受賞。12年よりMXTV「ゴールデン・アワー」「ニッポン・ダンディ」や、NHK「ただイマ!」などにレギュラー出演。Block.FMの番組でトークとクラブDJの双方を行う。14年5月からニコニコ生放送で配信開始、10月からBSスカパー!「ニュースザップ」レギュラー出演。15年2月から集英社「週刊プレイボーイ ニュース」にコラムを連載開始。17年「挑発的ニッポン革命論」「悪くあれ!窒息ニッポン 自由に生きる思考法」刊行。音楽活動にも精力的に取り組んでいる。
【主な出演番組】
「スッキリ」(日本テレビ)、「所さん!大変ですよ」(NHK 総合)、「報道ランナー」(関西テレビ)、「教えて!NEWS LIVE 正義のミカタ」(ABCテレビ朝日)、「水曜日のニュース・ロバートソン」(BSスカパー!)他多数のテレビ、ラジオの番組に出演中。
 
 
第2回例会 : 2019年 1月22日(火) 8:30~10:30 (朝食会形式)
 
  「なぜ、御社は若手が辞めるのか~求められるリテンション・マネジメント~」
 
  青山学院大学経営学部 教授   山本  寛  氏
 
青山学院大学経営学部教授(人的資源管理論担当)。博士(経営学)。メルボルン大学客員研究員歴任。働く人のキャリアとそれに関わる組織のマネジメントが専門。
【学会賞等】
日本労務学会・研究奨励賞、日本労務学会・学術賞、日本経営協会・経営科学文献賞、日本応用心理学会・奨励賞、経営行動科学学会・優秀事例賞、青山学術褒賞等受賞。
【著書(単著)】
『なぜ、御社は若手が辞めるのか』(日本経済新聞出版社 2018年)、『「中だるみ社員」の罠』(日本経済新聞出版社 2017年)、『昇進の研究[増補改訂版]―キャリア・プラトー現象の観点から―』(創成社 2014年)、『働く人のためのエンプロイアビリティ』(創成社 2014年)、『人材定着のマネジメント-経営組織のリテンション研究』(中央経済社 2009年)、『自分のキャリアを磨く方法-あなたの評価が低い理由』(創成社 2008年)、『転職とキャリアの研究[改訂版]―組織間キャリア発達の観点から』(創成社 2008年)等他に共著、分担執筆多数。
 
 
第3回例会 : 2019年 2月 1日(金) 12:00~14:15 (昼食会形式) 
 
  「若者のことば遣いが気になる人へ~正誤よりも大事なこと~」
 
  国語辞典編纂者・日本語学者      飯 間  浩 明 氏
 
1967年、香川県高松市に生まれる。国語辞典編纂者・日本語学者。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院博士課程単位取得。『三省堂国語辞典』の編集委員を第6版(2008年)から務める。国語辞典編纂のために、さまざまなメディアや、日常生活の中などから現代語の用例を採集する。早稲田大学・成城大学で非常勤講師。
主な著書に『三省堂国語辞典のひみつ』(2014年・三省堂)、『国語辞典のゆくえ』(2017年・NHK出版)、『小説の言葉尻をとらえてみた』(2017年・光文社新書)などがある。
 
 
第4回例会 : 2019年 3月 8日(金) 8:30~10:30(朝食会形式)
 
  「日本経済のゆくえ~平成経済を振り返る~(仮題)」
 
  早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問    
  一橋大学名誉教授                    野 口 悠 紀 雄 氏
 
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。64年大蔵省入省。72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。11年4月早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。一橋大学名誉教授。17年9月より現職。専攻はファイナンス理論、日本経済論。
【受賞歴】日経経済図書文化賞、毎日新聞エコノミスト賞、サントリー学芸賞、東京海上各務財団賞、日本不動産学会賞、央公論吉野作造賞、ソフト化経済センター・ソフト化賞、大川出版賞など受賞歴多数。
 著書には、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社 大川出版賞)、『日本経済入門』(講談社現代新書)、『異次元緩和の終焉 金融緩和政策からの出口はあるのか』(日本経済新聞出版社)、『入門 ビットコインとブロックチェーン』(PHPビジネス新書)、『「産業革命以前」の未来へ―ビジネスモデルの大転換が始まる』(NHK出版新書 550)、『「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ』(角川新書)など他多数。
 
 
第5回例会 : 2019年 4月12日(金) 8:30~10:30 (朝食会形式) 
 
  「脳と記憶~記憶をコントロールする~ (仮題)」
 
  富山大学大学院医学薬学研究部(医学)教授         井 ノ 口  馨  氏
 
1979年名古屋大学農学部農芸化学科卒業。84年名古屋大学大学院農学研究科博士課程修了(農学博士)。85年より三菱化学生命科学研究所 副主任研究員、91年1月米国コロンビア大学医学部博士研究員、Howard Hughes Medical Institute, Research Associate、
93年1月 ニューヨーク州立精神医学研究所、Research Associate、93年10月三菱化学生命科学研究所 主任研究員、2001年4月(~09年9月)横浜国立大学 客員教授(兼務)、04年4月三菱化学生命科学研究所 グループディレクター、09年7月に富山大学大学院医学薬学研究部(医学)教授。現在に至る
【受賞歴】2010年 時実賞[記憶形成の分子機構]、2012年 AND Investigator Award[記憶メカニズムの研究]、2013年 文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)[記憶が正確に長期間保存される分子細胞メカニズムの研究]、2017年度 東レ科学技術賞[記憶の分子機構・回路形成に関する研究]、2018年度 高峰記念第一三共賞[記憶の連合とアイデンティティの物理化学的実体とメカニズムに関する研究]
 
 
第6回例会 : 2019年 5月14日(火) 12:00~14:15 (昼食会形式) 
 
 「トランプ政権とアメリカ政治の行方~日本への影響を中心に」
 
  京都大学 大学院法学研究科 教授      待 鳥  聡 史 氏
 
1971年福岡県生まれ。主に関西で育つ。89年京都教育大学教育学部附属高等学校卒業。93年京都大学法学部卒業。96年京都大学大学院法学研究科博士後期課程(政治学専攻)退学。96年大阪大学法学部助手、98年11月大阪大学法学部助教授。2003年京都大学博士(法学)学位取得。04年京都大学大学院法学研究科助教授、07年より京都大学大学院法学研究科教授。現在に至る。アメリカ・ウィスコンシン大学大学院政治学研究科(95~98年)、カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院国際関係・太平洋地域研究科(01~02年)で在外研究。専攻は比較政治論。とくに、アメリカや日本など、民主主義体制下での首相・大統領と政権党、議会の間の関係について研究。
著書には、『財政再建と民主主義』(2003年 有斐閣 アメリカ学会清水博賞受賞)、『首相政治の制度分析』(2012年 千倉書房 サントリー学芸賞受賞)、『代議制民主主義』(2015年 中公新書)『政党システムと政党組織』、(2015年 東京大学出版会)『アメリカ大統領制の現在』(2016年 NHKブックス)、『民主主義にとって政党とは何か』(2018年 ミネルヴァ書房)など他多数。
 
※第7回~第10回につきましては、日程、講師が決定次第、会員の方にご案内申し上げます。
※日程、講師、演題等は、事情によりやむを得ず変更となる場合がございます。
 
 
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