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KPCマネジメントスクール2015「経営人事イノベーションコース」 

企業の長期持続的な発展と、短期の経営戦略の実現を担う人事部門のビジネスリーダーを育成する

ねらい
変化する事業環境の中で、人事部門においては、短期の経営戦略を実現するだけでなく、長期持続的な発展の礎となる“人”を束ね、組織と個人を、あるべき姿へと導いていく役割が求められる。そのためには、人事部門のミドルマネージャーが、組織戦略と組織開発(人的資源管理を含む)の双方を理解し、それを実践し続ける力を獲得する事が必要となる。
本コースでは、講師による理論解説により、人事として必要となる理論と枠組みを理解すると共に、自社の経営戦略・人事戦略から課題を明確化し、その解決のための仮説を設定し、他社へのインタビューやゲストとの議論を通じて、その仮説を鍛錬し検証を行うことで、求められる力を修得する。

主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 ミドルマネージャー層(課長クラス) 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2015年07月17日~2015年12月17日
開催時間 合宿を含む実質14日間実施+インタビュー調査 
開催場所 (公財)関西生産性本部会議室 他 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/index.html
参加費 生産性本部賛助会員 564,000円(消費税を含む)
      一  般 676,800円(消費税を含む)
*宿泊費・食費等は別途実費を頂戴いたします。またグループ研究における調査費(交通費等)は含まれておりません。
※その他、海外研修費用(実費約15~23万円)要・任意参加 
内容(スケジュール、運営方法、等)

特長
1.イノベーティブな仮説の設定
参加者の問題意識・克服すべき課題に対し、人事部門として主体的、実践的に取り組むにはどうすべきか。また人事部門として直面する課題を、いかに経営戦略に反映させるかについて、あえて“イノベーティブ”な仮説を設定し、議論を通じて、人事部門のあるべき姿を検討する。
2.インタビュー調査と議論を通じた仮説の検証
議論により描き出された仮説が、抽象論・一般論の域を超え、イノベーティブかつ実践に役立つか、経営者の胸を打つ内容かどうか、インタビュー調査や議論を通じて、仮説の鍛錬と検証を行う。
3.日本生産性本部(東京)の「経営アカデミー」との合同海外研修(韓国)を実施
日本生産性本部の実施する「経営アカデミー 人材マネジメントコース」との合同海外研修(韓国を予定)を実施(任意参加)。合同でのワークショップを実施する事で、より幅広い人脈形成と視野の拡大を図る。


グループ研究テーマ・インタビュー調査実績例(過去3年間実績) 

グループ

研究テーマ

主なインタビュー先(順不同)

2014年度

次世代経営後継者の確保について

ダイキン工業㈱・㈱LIXIL・日本ピラー工業㈱・ソフトバンク モバイル㈱・㈱ジャパネットたかた 他

2013年度

組織的なイノベーションを生み出すリーダーを育てるには

花王㈱・帝人㈱・日東電工㈱・㈱小松製作所

日本企業の挑戦、イノベーションを起こす人・組織づくり
~ 社員の心に火をつけろ ~

㈱ワコール・㈱レナウン・㈱ワールド・ヤフー㈱

2012年度

次世代リーダー人材の育成に効果的な人事施策と、それを支える企業風土について
~ジョブローテーションを中心とした育成の考察~

東レ㈱・トヨタ自動車㈱ 他

日本企業のグローバル展開加速について

㈱日立製作所味の素㈱・花王㈱


コーディネータ

 

近畿大学 経営学部 教授      松山 一紀 氏
1966年生まれ。90年京都大学教育学部教育心理学科卒業。松下電器産業㈱(現パナソニック㈱)ビデオ事業部門人事部を経て、03年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学。04年経済学博士(組織経営分析:京都大学)取得。06年に近畿大学経営学部准教授に就任。12年より現職。専攻は戦略的人的資源管理論・組織行動論。著書には「経営戦略と人的資源管理」、「ケースで学ぶ経営管理」(共著)、「企業変革の人材マネジメント」(共編著)、「組織行動とキャリアの心理学入門」、「日本人労働者の帰属意識」等がある。京都大学経済学部非常勤講師、京都産業大学経営学部非常勤講師。

大阪大学大学院 経済学研究科 教授     関口 倫紀 氏
1969年生まれ。92年東京大学文学部卒業。98年青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。03年ワシントン大学ビジネススクール博士課程修了(Ph.D.)。民間シンクタンクを経て、大阪経済大学経営学部講師・学部長補佐、神戸大学経済経営研究所非常勤講師等を歴任し、06年に大阪大学大学院経済学研究科准教授に就任。12年より現職。専攻は組織行動論・人的資源管理論。人事・組織関連のほか、経営戦略・マーケティング、ファイナンス等のコンサルティング経験を持つ。関西学院大学大学院経営戦略研究科非常勤講師。

株式会社 QVC ジャパン 人事本部タレントマネジメントグループディレクター 鈴木 雅則 氏
1972年生まれ。米コーネル大学院 人材マネジメント・組織行動学修士。GE(ゼネラル・エレクトリック)とグーグルで採用・リーダーシップ開発業務などに携わる。グーグルでは、日本における新卒採用の立ち上げ及びアジア太平洋地域のリーダーシップ研修プログラムの企画・実施を担当した。人材開発マネージャーとして、日本のみならずアジア太平洋地域(中国、インド、韓国など)でもリーダーシップ研修を実施した。2011年、人事コンサルタントとして独立し、主に日本企業に対してリーダーシップ研修や人事コンサルティングを実施する。13年3月より現職。

 

 

 
印刷用ファイル 経営人事イノベーションコース2015実施要領.pdf (711 k)
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材開発部
担当者: 堀越・木谷
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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