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グローバル・マインド養成講座(第51期)

次代の創新を担う人材に求められるグローバル・マインドの養成

『グローバル・マインド養成講座』では、国際ビジネス週刊誌『ビジネスウィーク』を題材とした異業種によるディスカッション・演習を通じて、『次代の創新』を担う若手・中堅のビジネスパーソンに求められる『グローバル・マインド』を自分の中に醸成し、『対人力』『思考力・知識力』を向上させることができます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2015年11月24日~2016年03月22日
開催場所 中之島センターピル28階(当本部会議室他) 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/index.html
参加費 全国の生産性本部の賛助会員組織  129,600円(消費税込み)
一   般(会員外)             162,000円(消費税込み) 
内容(スケジュール、運営方法、等)

特 色
(研究テーマ)
STEP1
・『思考力・知識力』を着実に身につける。
毎回ビジネスウィークの課題記事を読むことで最新の国際情勢や、各国の経済・経営事情・ビジネスの動向に触れ、レジュメで背景知識や関連する経営戦略・マーケティング・組織論を学んでさらに理解を深め、自分、自社との関わりの中で自分の意見、スタンスを論理的にしっかり考えてまとめる。

STEP2
・『異業種交流』を通じて『対人力』を高める。
同世代の異業種の受講生と、共通の題材について、情報交換・ディスカッション・演習を行う中で、ファシリテーションのスキルを使って、自分の意見を異なるバックグラウンドを持つメンバーに分かりやすく伝え、メンバーの話を聞いてパワーを引き出し、グループとしてまとめ上げる。

STEP3
・『グローバル・マインド』を醸成する。
ディスカッション・演習を通じて、多様な考え方、意見、モノの見方に刺激を受けることにより、自らの考え、価値観、知識の枠に気づく。この経験から広い視野とグローバルな視点で物事を捉えられるようなマインドに変化する。

================= スケジュール ================

①11/ 24(火) 09:00~12:00
【ファシリテーション】
異なるバックグランドを持つメンバーと効果的にコミュニケーションを行い、質の高い成果を出すために役立つ考え方やスキルを学び、体験します。

 

②12/1(火) 09:00~11:30
【なぜコダックは破たんし、富士フイルムは好調なのか】
かつて、ともに世界の写真フィルム産業をリードした両社の明暗を分けたのはなんだったのか?その考察からは日本社会と日本人にとっての企業観の特異性が浮かびあがってきます。それは日本企業の強みとなる反面、海外で日本流が受け入れられない要因の一つとなっています。社会における企業の在り方の違いが企業の永続性と競争力にどのような差をもらたすかを学びます。

 

③12/8(火) 09:00~19:00
【世界経済の変化と経営戦略論のアプローチ】
8月下旬の世界株価同時暴落以降、金融市場は不安定な動きを続け、世界的な実体経済の景気後退リスクが高まっています。企業人にとって世界経済の話など縁遠い事と思われるかもしれません。しかしいまや世界経済の底流変化が日本とその企業に及ぼす影響を知ることなしでは、次代のリーダーに求められる事業創造の時機を読み解く力を養うことは望めません。本のセッションで世界経済の変化をわかりやすく解説し、経営戦略にどう活かすかを考えます。
*17:00~19:00は夕食懇親会

 

④12/22(火) 09:00~11:30
【アジア新戦略 共に生み出す発想がグローバル化を加速させる】
メイド・イン・ジャパンへのこだわりと過度の矜持の呪縛から解き放たれ、世界中の人と組織と共に価値を生み出す。アジアで成果をあげる日本企業の事例をみると「共創」の戦略に日本の勝機を見出すことができます。ケーススタディを通じてメイド・ウィズ・ジャパンとも呼べる日本企業の強みを活かした戦略を考えます。

 

⑤1/19(火) 09:00~11:30
【GEはいかにして生まれ変わったのか 大企業を甦えらせた新カルチャー】
米国を代表する伝統企業GEは今年4月に利益の3分の1を占める金融事業の売却を発表し、IoTを活用したインダストリル・インターネットへと大きく舵を切りました。着実に成果を上げつつあるその取り組みの内実を知るとともに、企業カルチャーすらも柔軟に変えて事業環境の変化に適応するGEの強みに迫ります。


⑥2/2(火) 09:00~11:30
【新興国に宝の山は眠っているのか】
著名な経営思想家、故C.K.プラハラードは「The Fortune at the Bottom of the Pyramid(邦題ネクストマーケット)」の中でBOP市場を宝の山と表現しています。果たして日本企業にとってそこに宝は眠っているのか。自動車市場のケースを題材に、市場を切り開く企業の取り組みを考えます。

 

⑦2/16(火) 09:00~11:30
【ポスト・アベノミクス時代の始まり】
海外展開を加速させる企業にとっても、日本市場は依然として重要なポジションを占めています。世界から見た日本の姿を説き起こし、日本国内市場の将来動向を探り、それに企業はどのように立ち向かうべきかについて考えます。

 

⑧3/1(火) 09:00~11:30
【いいものは高くても売れる? 成熟市場の勝ち抜き方を考える】
25,000円のトースターが生産待ち。30,000円の扇風機が飛ぶように売れる。大手メーカーが苦戦を強いられる家電製品の分野で小規模メーカーが気を吐いています。BtoBの分野でも成熟市場で目立たず着実に高収益をあげる事業を持つ企業は日本にあまたあります。成熟した市場環境にあって、あらたなビジネスモデルを構築する企業のケーススタディを通じて、業界の競争軸を俯瞰的に捉え、競争のルールを変えるビジネス構想の描き方を考えます。

 

⑨3/15(火) 09:00~11:30
【グローバルマインドの輪郭】
新興国において、日本企業がビジネスを行う意義について考え、それを踏まえて、その国でビジネスを行うために必要なマインドセット(思考様式、価値観など)のあり方について議論します。

 

⑩3/22(火) 09:00~11:30
【世界―日本―自社―自分の視座】
講座を通じて学んだことを元に、自社と自分を冷静に見つめ、グローバルな発想で成長と革新につながる「今の行動」を考えます。
 

 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材開発部
担当者: 冨士野・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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