KPC 関西生産性本部

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KPCマネジメントスクール2016「技術・イノベーションマネジメントコース」

顧客、事業、経営の視点を持ち自ら変革を起こせるR&Dマネージャーの育成

ねらい
グローバル競争下において、わが国企業が将来にわたって発展していくためには、研究開発、技術開発、商品開発担当者が、イノベーションやR&Dの生産性向上を通じて顧客の欲する、かつ業績に貢献しうる新しい技術・商品を生み出していくことが必要不可欠である。
 本コースでは、目標の明確化、収益性の重視、柔軟な組織体制などの基本要素を踏まえ、技術・イノベーションの基本的な考え方や、代表的企業の成功例と失敗例を学び、異業種間の経験交流とディスカッションを重ねることによって、各社にとって有益な技術経営、新規技術、新商品開発のあり方を探る。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 ミドルマネージャー層(課長クラス) 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2016年07月12日~2017年01月31日
開催場所 関西生産性本部 会議室 他 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/index.html
参加費 会員 664,200円 (消費税を含む)
一般 783,000円 (消費税を含む)

* 宿泊費・食費等は別途実費を頂戴いたします。またグループ研究における調査費(交通費等)は含まれておりません。
* 別途実費につきましては、終了時(2月頃)に請求させていただきます。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

特長
本コースは、単に体系的にまとめられたMOT(技術経営)の理論を学ぶ場ではありません。参加者は、成功事例に固有の工夫を自分自身の言葉で検証することで実効性の高い学びを得ることができます。そのことにより、次に自分も行動に移してみたいという内発的な動因が生まれます。
そのために、本コースは、
①事例を読み解き、成功を獲得するための仮説を自ら立てる、
②その成功の背景にある課題の捉え方・取り組み方・行動な等を検証する、
③成功事例をそれを成し遂げた本人から直接話を伺う。
という構成になっています。

知識だけでなく行動として体感できることが本コースの特長です。

グループ研究テーマ
◆2014年
①新事業で成功するためには・・・
  ~SeedsとNeedsを見定めているか~
②成熟市場における勝ち残り方 ~ジリ貧からの脱却~
③新規事業開発において製品開発承認を得るには
  ~研究開発者に求められる行動~

◆2013年
①今の市場で売上を伸ばすために技術者がすべきことは?
②新規事業を短期に創出するには
    ~ これからの研究者に求められる役割 ~
③BtoBtoC企業が顧客(B)に選ばれ続けるためには
 
◆2012年
①新規事業創出
②トップシェアを取るための新製品開発戦略
    ~ 既存事業の成長(シェア拡大)戦略 ~
③『ビジネスモデルの変革』
    ~ 更なる利益創出機会を与える有効なアプローチとは ~

インタビュー調査実績例(2014年度実績)
 大塚製薬㈱、オムロン㈱、㈱カネカ、花王㈱、㈱公文教育研究会、くらた・まなぶ、サントリーウエルネス㈱、シスメックス㈱、シャープ㈱、大和ハウス工業㈱、タビオ㈱、TOTO㈱、TOTOウォシュレットテクノ㈱、東レ㈱、日東電工㈱、パーク24㈱、ハードロック工業㈱、パナソニック㈱、パナソニック電工㈱、㈱ハッピー、不二製油㈱、堀場製作所㈱、ポリプラスチックス㈱、マツダ㈱、三菱レイヨン・クリンスイ㈱、三浦工業㈱、ヤマハ㈱、ヤンマーエネルギーシステム㈱、レンゴー㈱

コーディネータ

TIMコンサルティング代表 東京工業大学特任教授 古田 健二 氏

神戸大学経済経営研究所教授((公財)関西生産性本部 評議員) 伊藤 宗彦 氏

神戸大学大学院経営学研究科教授 原 拓志 氏

※略歴・詳細は印刷用ファイルに記載しています。

 
印刷用ファイル MS2016技術_実施要領.pdf (237 k)
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材開発部
担当者: 小宅・坂東
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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