KPC 関西生産性本部

  • サイトマップ
  • English
  • セミナーイベント検索
研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
HOME > 研究会・セミナー・各種講座 詳細情報

第35期 内外のトップを囲む懇談会

トップマネジメントのための朝食・昼食形式の月例セミナー

当本部では1985年から現在の「内外のトップを囲む懇談会」を開設し、企業経営や組織運営の舵取りを担う方々に集って頂き、戦略の策定や日々の経営判断に不可欠な国内外の経済、政治、社会、経営課題等の最新情報を提供することを目的に、食事会形式の月例セミナーを開催して参りました。この度、2016年1月より第35期を開催するにあたり、新規会員組織を募ることとなりました。
日本経済は踊り場を迎えていますが、特に地域や産業によっては温度差も大きく、先行きが見通しにくい状況です。一方、海外に目を向けると、中国をはじめとする新興国経済の減速の影響、米国経済の動向とそのもとでの金融政策運営が国際金融資本市場に及ぼす影響など不確実性が存在します。また、近隣諸国との関係停滞、緊張感が高まっている中東・イスラム情勢も懸念材料となっています。
こうした先行き予断の許さない経営環境にあって、企業においては継続的に革新を起こし、次の成長に向けスピード感をもった決断をしていくことが求められております。本懇談会は第35期においても、日本および世界の政治・経済・社会情勢を見つめ直し、今後の不断の経営革新を推進していくための“多様かつ最新の視点”をご提示することを狙いとして開催いたします。
ぜひとも皆様のご参加をいただきますようご案内申し上げます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 経営トップ層(部長層以上) 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2016年01月27日~2016年10月30日
開催時間 8:30~10:30 もしくは 12:00~14:15 
開催場所 リーガロイヤルホテル大阪「シャンボール」 
  〔大阪市北区中之島5-3-68〕 
開催場所URL http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html
参加費 【賛助会員企業】 1名 ¥237,600−
【一    般】 1名 ¥297,000−
*年間10例会開催
*参加費には、食事代、資料代および消費税が含まれます。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

■第1回例会■■■■

2016年 1月27日(水)  12:00~14:15(昼食会形式)

  「2016年日本経済の最新動向」
         経済ジャーナリスト経済政策シンクタンクハーベイロード・ジャパン 副代表
                                           
   内 田 裕 子 氏

大学卒業後、大和証券に入社。トレーダーを経験後、広報部へ異動。同社の社内TV放送「大和サテライト」のキャスターに抜擢され、マーケット情報や経営者・アナリストとの対談番組へ多く出演する。その後、大和インベスターリレーションズで企業IRのコンサルティングを経験。2000年、財部誠一事務所へ移籍。経済ジャーナリストとしての活動を始める。日本国内だけでなく新興国などの取材も多い。製造現場の取材、経営者へのインタビューを得意とする。テレビ朝日系「サンデープロジェクト」の経済特集チームで取材活動をした後、BS日テレ「財部ビジネス研究所」に出演。老舗企業の経営者にインタビューする「百年企業に学べ」のコーナーを担当した。現在、テレビ神奈川の経済番組「神奈川ビジネスUp To Date」にメインキャスターとして出演中。神奈川に所縁のある企業の経営者をスタジオに迎え、最新情報を伝えている。

 

■第2回例会■■■■

2016年 2月 9日(火)  12:00~14:15(昼食会形式)

  「大坂の陣400年~秀吉没後の豊臣家~」
        大阪城天守閣 館長        
   北 川   央 氏

1961年大阪府生まれ。神戸大学大学院文学研究科修了。1987年に大阪城天守閣学芸員となり、主任学芸員・研究主幹などを経て、2014年より館長。この間、東京国立文化財研究所・国際日本文化研究センター・国立歴史民俗博物館・国立劇場・神戸大学・関西大学など、多くの大学・博物館・研究機関の委員・研究員・講師を歴任。織豊期政治史ならびに近世庶民信仰史、大阪地域史専攻。著書に『大阪城ふしぎ発見ウォーク』(フォーラム・A)、『神と旅する太夫さん』(岩田書院)、『おおさか図像学』(東方出版、編著)、『大和川付替えと流域環境の変遷』(古今書院、共編著)、『肖像画を読む』(角川書店、共著)、『戦国の女性たち』(河出書房新社、共著)、『漂泊の芸能者』(岩田書院、共著)、『大坂・近畿の城と町』(和泉書院、共著)、『近世民衆宗教と旅』(法蔵館、共著)、『浅井三姉妹の真実』(新人物往来社、共著)、『江史跡紀行』(新人物往来社、共著)など多数。

 

第3回例会 

2016年 3月15日(火)   8:30~10:30(朝食会形式)


 「イスラム世界とどう向き合うか」 
  東京大学先端科学技術研究センター准教授 イスラム政治思想分野
                                   池 内   恵 氏

1973年東京生まれ。1996年東京大学文学部イスラム学科卒業、2001年に東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学し、アジア経済研究所に入所。国際日本文化研究センター助教授・准教授を経て、2008年10月より東京大学先端科学技術研究センター准教授。ケンブリッジ大学客員研究員(2010年)、ウッドロー・ウィルソン国際学術センター客員研究員(2009年)、アレクサンドリア大学客員教授(2008年)等を歴任した。専攻はイスラーム政治思想史、中東地域研究。『イスラーム国の衝撃』(文春新書、2015年、第69回毎日出版文化賞・特別賞受賞・2015年)など著書多数。

 

第4回例会  

2016年 4月 6日(水)    12:00~14:15(昼食会形式)


 「嫌われる勇気~自己啓発の源流“アドラー”の教え~」
 哲学者                           岸 見 一 郎 氏

1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。専門の哲学に並行してアドラー心理学の研究をしている。京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)、明治東洋医学院専門学校教員養成科(教育心理学)、鍼灸学科(臨床心理学)。日本アドラー心理学会認定カウンセラー、日本アドラー心理学会顧問。著書に『嫌われる勇気』(古賀史健と共著、ダイヤモンド社)、『生きづらさからの脱却 アドラー に学ぶ』(筑摩書房)、『アドラー 人生を 生き抜く心理学』(NHK出版)、訳書にアドラーの『個人心理学講義』(アルテ)、プラトン『ティマイオス・クリティアス』(白澤社)など多数。

 

第5回例会

○○

 

第6回例会  

2016年 6月 7日(火)  12:00~14:15(昼食会形式)


 「近づく参院選と政局予想」
  政治評論家               加 藤 清 隆 氏


1952年長崎市生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、時事通信入り。主に政治部記者として活躍。ワシントン特派員、官邸キャップ、政治部長、解説委員長などを歴任し、2014年8月退職。現在、拓大客員教授のほか政治評論家として読売テレビ「そこまで言って委員会」などに出演。著書に「女性宰相論」など。

 

第7回例会

2016年 7月 5日(火)   12:00~14:15(昼食会形式)

「爆買と反日~中国人の思考と行動パターン~」(仮題) 
  株式会社富士通総研 主席研究員             柯 隆 氏

1963 年中国南京市生まれ。1988 年1 月来日、同年4 月愛知大学法経学部入学。1992 年3 月愛知大学卒業、同年4 月名古屋大学大学院経済学研究科入学。1994 年3 月 名古屋大学大学院経済学研究科修士取得(理論経済学)、同年4 月長銀総合研究所国際調査部研究員、1998 年富士通総研経済研究所主任研究員、2006 年より現職。社外活動では財務省外国為替審議会委員、財務省財務総合政策研究所中国研究会委員などを歴任。著書も「中国の統治能力」(慶応義塾大学出版会、2006 年、共著)「中国の不良債権問題」(日本経済新聞出版社、2007 年)「チャイナクライシスへの警鐘」(日本実業出版社、2010 年)「中国が普通の大国になる日」(日本実業出版社、2012 年)「日中『歴史の変わり目』を展望する」(勁草書房、2013 年、共著)「習近平政権の言論統制」(蒼蒼社、2014 年、共著)「暴走する中国経済-腐敗、格差、バブルという『時限爆弾』の正体-」(ビジネス社、2014 年)ほか多数。
 

 

 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材開発部
担当者: 井上・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
ページの先頭に戻る