KPC 関西生産性本部

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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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ポカミスゼロへのアプローチセミナー《ご好評につき、追加開催》

28の要因、うっかりのメカニズム、モラルアップ
~ 人と真正面から向かい合い、職場の永遠のテーマに終止符を打つ ~

●こんな悩みはありませんか? (本セミナーでは、こういったお悩みを解決します!!)
 *ポカミスがゼロにならない。         *今までのポカミス対策に限界を感じている。
 *ポカミスのすべての要因と、有効な対策を知りたい。   *職場のモラル低下に悩んでいる。
 *「なぜなぜ分析」で、的を得た解決策が得られない。

 講師は8,000件以上のポカミスを分析し、28の要因と発生メカニズム、それぞれの現象に
対する対策を見つけ出しました。また、『人ゆえ』というテーマに真正面から取り組み、管理
・監督者とスタッフが作業者のモラルを再構築するためのツール「モラルアップへのアプローチ」
を開発しました。
 そして、ポカミスを根本からゼロにするために、最先端テクノロジーIoT×AI(人工知能)
を駆使したポカミス対策にも取り組みました。
 本セミナーが、今までポカミスがゼロにならないで悩んでいる方、決まりきった対策で行き詰
まりを感じている方などの課題解決の一助となり、ものづくり現場における永遠のテーマである
「ポカミス」の発生に終止符を打って頂けるよう、分かりやすく解説致します。

 【参加者特典①】= ★講師著『やりたくなる5S新書』をご進呈!! =
  セミナーの内容(一部)を図と平素な言葉で解説。
  自社に帰ってからの説明・展開のガイドとしてお使い下さい。(2016年、日刊工業新聞社刊)

 【参加者特典②】= ★『実践用シート』をご進呈!!★ =
  1.Speedy&Simple対策用NG/OKシート
  2.ポカミス対策シート
  3.要因チェックシート

【対 象】  ※定員:34名
■工場長、製造部門、品質保証部門の責任者
■製造現場の管理・監督者、製造スタッフ、品証部門のスタッフ、検査課長、係長
■ポカミスがゼロにならずに悩んでいる方
〈おことわり〉コンサルタント業の方のご参加は、ご遠慮下さい。


【参加者のご感想】 ※前回(6月開催)の「参加者アンケート」より
 ・一日の講習でしたが、大きな成果を得られた気がします。有難うございました。
 ・28の要因から考えることからのアプローチはなかったので、とても参考になりました。ありがとうございました。
 ・失敗事例の話しなど同様の失敗もあり、解決案のヒントになった。
 ・大変わかりやすく勉強になりました。ポカミスは減らないと思っていたけど、考え方ひとつだなと感じました。
 ・一日大変楽しみながら受講させて頂きました。職場に戻って実践できる事からチャレンジしたいと思います。

主催団体 関西IE協会 
講座の種類 セミナー 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス) 
講座カテゴリー モノづくり革新 
開催日・期間 2017年09月28日
開催時間 10:00~17:00 
開催場所 (公財)関西生産性本部 会議室(中之島センタービル28階)[大阪市北区中之島6-2-27]
  *京阪電鉄「中之島駅」下車、②番出口から西へ徒歩約5分。
  *JR大阪駅前から大阪市バス「(53系統)船津橋」行で約20分、終点「船津橋」で下車すぐ。 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 関西ならびに他地区IE協会会員 27,000円
生産性本部賛助会員 32,400円
一  般 (会員外) 42,120円
【注】参加費には、テキスト(カラー)代、消費税を含みます。なお、昼食代は含みません。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

 

0.はじめに:ポカミスがゼロにならない9つの理由

1.ポカミスゼロへのアプローチ

 1-1 ポカミスとは:ポカミスは28の要因で発生する
 1-2 知らなかった:初期ポカミス80%の原因をつぶす
   *NG/OKシートによる潜在ポカミスの顕在化
 1-3 手抜き対策:モラルアップ+教育・訓練
   *標準を作る・整備する、教育・訓練のしくみ作り
   モラル低下対策:モラル/スキルの人材マネジメント
 1-4 うっかり対策: うっかりのメカニズムを解明し、有効な対策を打つ
 1-5 ポカミスゼロへの3つのアプローチ
   *Speedy&Simple対策、31の個別対策、モラル向上&ポカミスゼロの小集団7ステップ
 1-6 ポカミスは誰の責任か:管理・監督者、スタッフが業務を改めゼロにする

【ポカミス対策の事例紹介】

2.実践2Sへのアプローチ
 2-1 2Sでポカミスの遠因を対策する
 2-2 2Sを短時間で効果的に実践する:更地化
 2-3 変化に対応できるしくみづくり

3.標準整備へのアプローチ
 3-1 標準の実態
 3-2 標準を改善する
 3-3 標準整備への7ステップ

4.ビデオ標準作成へのアプローチ
 4-1 教育・訓練の実態:新たな教育・訓練のしくみづくりの必要性
 4-2 ビデオ標準で標準遵守、多能工化、技能伝承をスピーディーに確実に実現する
 4-3 ビデオ標準作成の7つのポイント
 4-4 ビデオ標準による教育・訓練の運用ポイント

5.モラルアップへのアプローチ
 5-1 モラルとは
 5-2 やる気にさせる5ステップ:まずはやる気
   *やる気を持たせる方法
 5-3 尊敬される上司になる

6.AI(人工知能)を活用したポカミス対策

 6-1 AIとは、ディープラーニングとは
 6-2 AIによる自動検査、AIによるデータ自動入力、AIダブルチェック
 6-3 AIの可能性と役割

 


〈おことわり〉都合により、内容が一部変更となる場合があります。
 


【 講 師 】 

㈱ロンド・アプリウェアサービス 代表取締役社長  中崎 勝 氏

 1981年 ㈱ブリヂストン入社、生産技術、設備設計、保全業務に従事。'87年3月に同社を退職。
 同年4月 日本DEC㈱に入社し、システムエンジニアを担当。'92年 ㈱ロンド・アプリウェア
サービスを設立、現在に至る。
 様々な不良の撲滅やヒューマンエラー対策など製造現場の各種課題の改善において、短期間で
効果を出すオリジナル・ツール(実践アプローチ)によるコンサルティングに定評がある。
また、IT活用やシステム構築に精通し、モノと情報両面による課題解決を実践指導している。
【主な著書】
『やりたくなる5S新書』(日刊工業新聞社刊)、「はじめてのモノづくりIoTカイゼン」
(月刊『工場管理』連載、同社刊)   

 
印刷用ファイル 17年度「ポカミスゼロへのアプローチS《追加開催》」案内状09.19b.pdf (405 k)
備考 【お申込み方法】
①下記の「お申込みはこちら」をクリック頂き、必要事項をご記入・ご選択下さい。
 (または、上記「案内状(pdf版)」の「参加申込書」をご利用の上、FAXにてお送り下さい。)
②「参加証」「会場略図」「請求書」は、参加者あてに開催日の約3週間前から発送を開始致します。
※「参加証」は当日、受付にお渡し下さい。参加費は「請求書」に記載の期日までに指定銀行へお振り込み願います。
③2017年 9月21日(木)以降のお取り消しの場合、参加費の全額を頂戴致します(代理の方をご派遣下さい)。
④録音・写真撮影、パソコン使用は、ご遠慮下さい。

【申込締切日】9月22日(金) 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 関西IE協会
担当者: 佐藤・南
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
お申込みはこちら
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