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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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メンタルヘルス研究会(2017年度後期)

これからのメンタルヘルス支援のあり方 ~ 個人も組織も元気になるための取り組み ~

当本部では、2008年より「メンタルヘルス研究会」を主催し、様々なテーマを取り上げて参りました。開始当初は、“不調者への対応”や、“メンタルヘルスに関する基本的な知識”が中心的なテーマでしたが、その後は、復職支援の問題やリスク管理、予防的取り組みや、安全配慮義務対応など、メンタルヘルスをめぐる課題は様々となり、加えて昨今は、ストレスチェック制度の実施など、組織のメンタルヘルス担当者として押さえておくべき範囲は、より一層拡がりつつあります。
本年度のメンタルヘルス研究会では、メンタルヘルス担当者が押さえておくべき様々な内容を取り上げ、実務に役立つ内容にすると共に、これからの「メンタルヘルス支援」のあり方について、参加者と共に検討する機会にしたいと存じます。本年も、多くの方のご参加をお待ち致しております。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、三役クラス、執行委員クラス 
講座カテゴリー 労使関係 
開催日・期間 2017年10月03日~2018年01月24日
開催時間 15:00~17:00(第6回 15:00~17:30、第8回 13:30~17:30) 
開催場所 中之島センタービル 28階 他
(〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27) 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 生産性本部賛助会員  1名参加:¥45,900- 2名参加:¥62,100-
一        般 1名参加:¥62,100- 2名参加:¥78,300- (税込)
※生産性本部賛助会員とは全国の生産性本部に入会している組織をさします。

研究会の内容を職場での実践につなげるため、複数名での参加やペア参加を歓迎します。
※2人目以降の参加費は\16,200/人です。
 2名参加は同一組織だけでなく、労使ペアの参加も可能です。(請求書を分けることも可能です。)
<想定されるペア>
 メンタルヘルスに関する責任者と担当者 ・ 人事と労働組合 ・ 人事と産業保健スタッフ
 本社人事と事業場人事 など。  (組織の実状にあわせて、ペアをご検討下さい。) 
内容(スケジュール、運営方法、等)

●研究会の進め方について

各回のテーマにあわせ、以下の3つの運営形態で研究会を開催します。

 (1)講義形式

メンタルヘルスの分野における第一線の講師により、メンタルヘルスにj関する最新の情報や方向性について、ご紹介頂きます。

 (2)事例紹介と情報交換

組織におけるメンタルヘルス向上活動の事例を紹介して頂き、それを踏まえた情報交換、意見交換を行うことで、実務上の課題解決に関するヒントを得ます。

 (3)参加者による議論

参加者自らの問題意識や経験を交流し、テーマに関するあるべき姿を議論することで、課題解決に関する気づきを得ます。

 

●スケジュール

【第5回例会】

10月3日(火)

15:00~17:00

特別講演 「メンタルヘルスとキャリア支援の統合

                    ~個人も組織も元気になるために~」

法政大学キャリアデザイン学部 教授                   宮 城 まり子 氏

職場のメンタルヘルスの問題の多くは、キャリア上の問題と密接に関係しており、一次予防を含めて個人も組織も元気になるためには、その両者を統合した支援が組織の求められます。第5回例会では、日本におけるキャリア開発支援の第一人者である法政大学の宮城まり子先生をお招きし、これからのメンタルヘルス支援のあり方について、ご講演を頂きます。

【第6回例会】

11月2日(木)

15:00~17:30

事例紹介 「オムロンヘルスケアにおける“健康いきいき職場”づくり」

オムロンヘルスケア株式会社

 経営統轄部人事総務部総務グループリーダー                 北 口 勝 也 氏

「健康いきいき職場づくり」は、従来の職場のメンタルヘルス対策を広げ、一体感のある職場づくりと、働く人一人ひとりのいきいきによって、組織の生産性向上と、個人の幸福を追求する活動であり、公益財団法人日本生産性本部と東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野とが協同して活動を推進しています。第6回例会では、その活動に取り組むオムロンヘルスケア㈱より北口様をお招きし、同社の取り組みについてご紹介を頂きます。

【第7回例会】

12月19日(火)

15:00~17:00

話題提供 「涙を流してストレスを解消する

              ~感涙療法士から学ぶストレス対策~」

感涙療法士                                           吉 田 英 史 氏

第7回例会では、最近ストレス対策の1つとして話題となっている「涙活(意識的に泣くことでストレス解消を図る活動)」をテーマに取り上げます。泣くことは「笑い」や「睡眠」よりもストレス解消に効果的とも言われますが、この例会では、「なみだ先生」の愛称で親しまれ、「泣き言セラピー」を中心に涙の授業を展開されている感涙療法士の吉田様をお招きし、泣くことの効用やストレス対策への活用について、お話しを頂く予定です。

【第8回例会】

2018年

1月24日(水)

13:30~17:30

ワークショップ 「これからのメンタルヘルス支援のあり方

              ~個人も組織も元気になるための取り組み~」

サクセスポイント株式会社 代表取締役               渡 辺    誠 氏

第8回例会では、本年度の総括として、「これからのメンタルヘルス支援のあり方~個人も組織も元気になるための取り組み~」について、ポジティブ心理学と対話型組織開発を活用したワークショップ形式で例会を開催します。

 
 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 事業部
担当者: 堀越・大橋
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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第1回~4回内容 

 

【第1回例会】

6月7日(水)

15:00~17:00

講義 「発達障がい者の雇用と支援のポイント」

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター 主任           二 見 武 志 氏

2018年4月から、障害者雇用促進法における法定雇用率の算定基礎に精神障害者が加わることから、現在多くの企業で、精神障がい者の採用に着手し、今後雇用者も大幅に増えると見込まれています。本年度第1回例会では、精神障がい者の雇用について、数多くの指導実績のある㈱アソウ・ヒューマニーセンターの二見様をお招きし、特に発達障がいの方の雇用と支援のあり方を中心に、ご解説を頂きます。

【第2回例会】

7月5日(水)

15:00~17:30

事例紹介 「大鵬薬品工業におけるキャリア相談室の役割と

                              メンタルヘルス支援」

大鵬薬品工業株式会社 人事部 キャリア相談室 代表     山 本 善 三 氏

第2回例会では、2014年に「キャリア相談室」を立ち上げ、メンタルヘルスからキャリア開発まで、相談業務を通じて支援をされている大鵬薬品工業㈱の山本様をお招きし、主にキャリア相談室の活動を中心に、ご説明を頂く予定です。

【第3回例会】

8月3日(木)

15:00~17:30

話題提供 「マインドフルネス入門 ~企業内での活用を考える~」

関西学院大学人間福祉学部 教授                     池 埜    聡 氏

第3回例会では、ストレス対策の手法として注目をされている「マインドフルネス」をテーマに取り上げます。昨今、とりわけ外資系企業で活用されていると言われている「マインドフルネス」ですが、その一方で自己流で実践することの危険性を指摘する声もあります。この例会では、日本マインドフルネス学会等で、その普及にも携わっている池埜先生をお招きし、「マインドフルネス」とは何かについて、ご説明頂くと共に企業内での活用について、ご解説を頂きます。

【第4回例会(予定)】

9月5日(火)

14:30~17:30

ワークショップ 「ブリーフセラピーの考え方を活用した

                           職場のメンタルヘルス対応」

(講師・ファシリテーター)

神戸松蔭女子学院大学人間科学部心理学科 教授         坂 本 真佐哉 氏

職場のメンタルヘルスの問題においては、多様で複雑な問題が絡み合っており、個々の問題に直接対応するだけでは本質的な解決に結びつかないという場合が多くあります。第4回例会では、家族療法で活用されている「システムズ・アプローチ」の理論に基づくブリーフセラピーの考え方を活用した職場のメンタルヘルス対応について、参加者同士の議論を通じて検討を行います。

 
 
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