KPC 関西生産性本部

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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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技術経営研究会(2019年度)

戦略的“技術経営”の構築 ~研究・開発の生産性向上と持続的優位を探る~
[実践事例と現場研究、ディスカッションによる意思決定を探る]

経営環境が劇的に変わる中、グローバルな企業間競争や経営環境は以前にも増して激しくなっており、その競争に勝ち抜いていくには、企業の将来を担う技術経営や研究開発の戦略が、益々重要になっていることは言うまでもありません。
特に企業における技術、研究開発部門にとりましては、経営戦略とのマッチング、研究開発人材の育成・処遇・評価、組織風土や意識改革、新技術・新商品の開発と新市場の開拓など、言わば“技術経営”(テクノロジー・マネジメント)戦略の構築が、大競争時代で勝ち抜くための重要なポイントになりましょう。技術経営や研究開発に関係する部門のリーダーにおかれましては、刻々と変化する市場ニーズを先読みしながら迅速に対応し、社内外のシーズを活用した上で、利益を生む技術や商品を創造することが今強く求められております。
そこで当研究会では、企業の成長を大きく左右する技術経営、研究開発をめぐる様々な課題についての先進的な事例研究と異業種による経験交流を進め、利益を生む技術や商品の開発マネジメントとヒューマンネットワークの構築を考えて参りたいと存じます。
下記要領をご覧いただき、本年度も多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 リーダー層(主任・係長クラス) 
講座カテゴリー 経営革新 
開催日・期間 2019年07月30日~2020年01月25日
開催時間 通常例会(基本):14:00~18:00 
開催場所 中之島センタービル内会議室 他
(大阪市北区中之島6-2-27) 
開催場所URL http://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 お一人につき(8%税込)
生産性本部賛助会員 129,600円   一般 162,000円  
※第1~7回例会(出張例会、特別例会除く)の懇親会費・経験交流会費を含みます。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

■幹事会■(敬称略・順不同) 

㈱カネカ R&B企画部 総括グループリーダー 兼 企画グループリーダー       吉田  龍史

神戸大学 大学院経営学研究科教授                       原   拓志

神戸大学 大学院経営学研究科准教授                      宮尾  学

積水化学工業㈱ 環境・ライフラインカンパニー 総合研究所 基盤技術センター長 小林  智行

西日本電信電話㈱ R&Dセンタ所長                        池田 智

パナソニック㈱ イノベーション人事総務センター所長                塔之岡 康雄

 

上記の方々に当研究会の幹事をお務めいただき、メンバーのニーズを吸い上げ、全体の企画と例会内容などを検討していただきます。

また、幹事は例会当日の進行役として参加者相互の活発な経験交流を進める運営をご担当いただきます。

 

■参加対象■
研究・開発、技術開発、商品開発、経営企画部門等の幹部・マネージャー、スタッフ
※正登録会員が参加できない場合は、代理者の出席も可能です。

 

■当研究会の特長■
ケーススタディ(講演)、施設見学、グループ討議等、多彩なプログラムを通じて、自社が抱える課題への解決方策を考えるとともに、異業種間での経験交流を深めます。
●座学ケーススタディ例会:優良注目企業の責任者等が講演。
●出張ケーススタディ例会:施設訪問・聴講を通じて各社の取組みを見聞します。
●経験交流会:座学例会実施時には毎回実施。

 


第1回 2019年 7月30日(火) 10:00 ~ 19:30 [講演・グループ討議・質疑応答・懇親会]

 

「技術経営の視点」
 コーディネータ: 研究会幹事・神戸大学 大学院経営学研究科准教授    宮 尾   学 氏

 

少人数のグループに分かれ、各自・各社の課題認識を基に「技術・商品戦略の構築」「利益を生み出す商品開発のための組織化」「技術人材の育成」等について、相互交流を深めながら討議していただきます。

 


 第2回 2019年 8月26日(月) 14:00~18:00 [講演・グループ討議・質疑応答・経験交流会]


 「新規研究開発におけるステージゲートの活用」
 講演:コニカミノルタ株式会社 技術戦略部 技術顧問    山 崎 博 彦 氏

 

デジタルイメージング技術を活用し、デバイスからさらにサービス・ソリューションの付加価値へ、という「課題提起型デジタルカンパニー」を目指してトランスフォームに取り組まれている同社は、社会・顧客課題を解決する実践的なイノベーションのフレームワークを制定されました。コア技術をベースとした技術の新展開、オープンイノベーションの仕掛け、事業と技術を段階的に審議するルールなど、それぞれの概要、ルール化したステージゲート制の具体例や課題などご高話いただきます。

 


 

第3回 2019年 9月24日(火) 13:30~17:00 [講演・見学・質疑応答]


(出張例会) 「イノベーション取組みの重要性を考える」
 見学先:パナソニック(株)  Wonder Lab Osaka 他 [大阪府門真市]

 

 


 

第4回 2019年10月11日(金) 14:00~18:00 [講演・グループ討議・質疑応答・経験交流会]


 「ミツフジのhamonサービスの取組み」
 講演:ミツフジ株式会社 代表取締役社長   三 寺   歩 氏

 

IoT時代における通信端末としてウェアラブル端末が注目されています。導電性を備えた銀メッキ繊維(糸)「AGposs(エージーポス)」を製造販売する同社は、着衣型ウェアラブルデバイスを開発、センサーやBluetoothなどを内蔵した着脱式トランスミッターを組み合わせてユーザーの生体データを取得しスマートフォン、専用アプリに転送しつつクラウドで解析するまでをワンストップで提供する「hamon(ハモン)」サービスを展開しています。本研究会では同社代表取締役社長の三寺様をお招きし、「hamon」サービスの取組みとウェアラブル端末の未来などについてご高話いただきます。

 


 

第5回 2019年11月20日(水) 14:00~18:00 [講演・グループ討議・質疑応答・経験交流会]


「デザインシンキングとは?」(仮題)
 講演:近畿大学 経営学部 商学科 / 商学研究科 教授   廣 田 章 光 氏

 

デザイン思考(デザインシンキング)とは、人間中心デザインに基づいて問題を捉え直し、商品開発や事業開発等、様々なジャンルでイノベーションを起こすための一つの体系的な手法であり、新規事業開発、新商品開発などの場でも活用されております。今回はスタンフォード大学でも客員教授を務めた廣田氏にご高話いただき、技術視点でのデザイン思考について学んでいただきます。

 


 

第6回  2019年 12月 午後 [講演・見学・質疑応答](依頼中)

 

 


 

第7回 2020年 1月22日(水) 13:00~21:00 [講義・グループ討議・発表・懇親会]


「技術経営の課題」
コーディネータ:研究会幹事・神戸大学 大学院経営学研究科准教授    宮 尾   学 氏

 

「技術戦略の構築」「技術経営を実現するための組織化」「技術人材の育成」等について、関心の高いテーマ毎にグループに分かれ、各社の取組みや課題についてグループ討議を行いながら、相互交流をさらに深めます。

 


特別例会 2020年 1月25日(土) 午後
 「KPCマネジメントスクール 技術・イノベーションマネジメントコース グループ研究報告・討論会」

 

 


※上記日程・テーマ・講師などは事情によりやむを得ず変更になる場合があります。
※見学先が同業の場合、同例会への参加をご遠慮いただく場合があります。

 

 

 

 
印刷用ファイル 2019年度技術経営研究会 案内0510.pdf (457 k)
備考 下記「お申し込みはこちら」のボタンから2019年7月23日(火)までにお申込みください。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 事業部
担当者: 髙田・大橋
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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