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賛助会員集会「KPCフォーラム」第2回例会【講演会:山本 龍彦 氏】

<2019年度 第2回例会>
AI社会における憲法 ~数値化されるプライバシー~

AIによるビッグデータの解析が技術革新をもたらす一方で、データ集積の裏側で個人のプライバシーが過度に可視化される監視社会や、採用や融資審査などに用いられるAIによるプロファイリングが生む新たな社会的排除・偏見など、個人の尊厳を脅かしかねないと警鐘を鳴らすのは慶應義塾大学の山本龍彦教授。
憲法によって保護される人権や、AIの規律に関する世界的動向を踏まえつつ、経済合理性や効率性の追求だけでない、憲法と調和的なAIとの付き合い方について山本先生にお話いただきます。
皆様には多数のご参加を賜りまして有意義な例会となりますよう、ご案内申し上げます。

[講師紹介]
慶應義塾大学大学院 法務研究科 教授   山本 龍彦 氏

[ご略歴]
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI) 副所長。
(一社)ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会理事。
1999年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
2001年、同大学院法学研究科修士課程修了。
2005年、同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。
2007年、博士(法学・慶應義塾大学)。桐蔭横浜大学法学部専任講師、同准教授を経て現職。
司法試験考査委員、ワシントン大学ロースクール客員教授、経済産業省・公正取引委員会・総務省「デジタルプラットフォームを巡る取引環境整備に関する検討会」委員などを歴任。
現在、総務省「AIネットワーク社会推進会議(AIガバナンス検討会)」構成員、総務省・経済産業省「情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会」委員などを務める。
主な著書に、
『憲法学のゆくえ』(日本評論社、2016年〔共編著〕)
『プライバシーの権利を考える』(信山社、2017年)
『おそろしいビッグデータ』(朝日新聞出版社、2017年)
『AIと憲法』(日本経済新聞出版社〔編者〕、2018年)など。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 セミナー 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー 会員交流 
開催日・期間 2019年11月22日
開催時間 15:00~17:00 
開催場所 中之島インテス10階 会議室101
〒530-0005 大阪市北区中之島6丁目2番40号 
参加費 当本部賛助会員:無料  /  一般:5,500円 (10%税込) 
内容(スケジュール、運営方法、等)

■定  員  80名

■申込方法  当Webサイト下部よりお申し込みください。

■申込締切  11月15日(金) ※先着順受付。満席になり次第募集を修了いたします。

 
印刷用ファイル 案内状(KPCフォーラム②).pdf (1,016 k)
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 組織部
担当者: 中山・井上・猿渡
TEL: 06-6444-6461
FAX:06-6444-6450
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