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第37回労働トップフォーラム

『働くことを軸とする安心社会』と未来の働き方の創造
~人とAIが創り出す、成長し続ける組織へ~

本フォーラムは、労働運動リーダーが一同に顔を合わせ、真摯な議論と交流を深めることにより、激変する時代に対応する労働運動・生産性運動を推進し、新しい日本づくりを推し進めるための研究、討論の場として発展してきました。
第37回労働トップフォーラムでは、
「『働くことを軸とする安心社会』と未来の働き方の創造~人とAIが創り出す、成長し続ける組織へ~」
をテーマに、会場とオンラインを併用した形で開催いたします。
働くことを巡る価値観は、いま大きな転換点を迎えています。キャリアの在り方が多様化し、AIが急速に広がる中で、仕事そのものの意味や、人と組織の成長のあり方が改めて問われおり、人とAIがともに力を発揮し、誰もが能力を伸ばし続けられる環境づくりが求められています。本年度は、こうした未来に向けた視点から、組織づくりや人材の成長をどのように支えていくべきかを探る講演・議論を通じ、「安心して働き続けられる社会」への道筋をともに考える機会といたします。皆さまのご参加により、新たな発想や気づきが生まれ、これからの労働運動を支える確かな礎としていただければ幸甚に存じます。
第37回労働トップフォーラム企画実践委員会
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 大会 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー ユニオンイノベーション 
開催日・期間 2026年06月13日
開催時間 13:30~17:00 
開催場所 オーバルホール 
開催場所URL https://www.mai-b.co.jp/oval/index.html#section6
参加費 1名参加 6,500円(10%消費税込み)

・参加申込書到着後(公財)関西生産性本部より請求書をお送りします。(開催1週間前)
・参加方法に関わらず、事前に接続情報、資料をお送りしますので必ずメールアドレスをご記入下さい。
・開催3日前時点で接続情報等が配信されていない場合、事務局までお問い合わせ下さい。
・申込締切日は5月27日(水)です。申込締切日以降の参加キャンセルの場合、参加費の返金は致しかねます
 ので、予めご了承下さい。
 
内容(スケジュール、運営方法、等)

労働トップフォーラム スケジュール

《開会挨拶》

13:30~13:45

 公益財団法人関西生産性本部 労使関係委員会 委員長      土 肥 太 郎

   (カナデビア㈱

  専務執行役員ピープル&カルチャー本部長Chief People & Culture Officer (CPO))

 

 連合近畿地方ブロック連絡会 代表幹事                井 尻 雅 之

 (連合大阪 会長)

《第一講演》

13:45~15:10

 「生成AI時代の『ホモ・シンビオシス(共生人類)」

  〜業務省力化から、拡張される能力へ〜

  岡山大学 特定教授・日本教育DX推進協会理事長       笹 埜 健 斗 氏

15:10~15:30

休  憩

《第二講演》

15:30~16:50

 「コーチング指導論 将来を見据えた育成

  ソチオリンピック日本代表 日本オリンピアンズ協会 理事   高 橋 成 美  氏

《閉会挨拶》

16:5017:00

 公益財団法人 関西生産性本部 労働政策委員会 副委員長    足 立 達 也  

 (NTT労働組合 西日本本部 執行委員長)

 

《第一講演》13:45~15:10
  「生成AI時代の『ホモ・シンビオシス(共生人類)〜業務省力化から、拡張される能力へ〜
   岡山大学 特定教授・日本教育DX推進協会理事長           笹 埜 健 斗  
 
【講演概略】 
 かつて人類は道具を使い、産業革命で機械と共存してきました。令和8年の今、私たちは生成AIという「知能の拡張」を手に入れ、新たな共生段階に入っています。本講演では、AIを単なるツールではなく、共に進化するパートナーとして捉える「ホモ・シンビオシス」の視点から、専門家の笹埜健斗氏が詳しく解説します。
AIの歴史的背景や進化の本質の紹介にはじまり、ヒトとAIの新たな役割分担を整理した上で、労働組合の具体的業務にどうAIを活用できるのか、AIスキルを「個人技」に留めす、いかにして「組織力の向上」へと繋げるかなど、幅広く実践的な方策をレクチャーいただきます。
 
 
【ご略歴】
 教育情報学者・教育工学者。岡山大学特定教授。専門は「AIによる個別最適かつ協働的な学習体験デザインと教職員の業務効率化」。高校時代に生死の境を彷徨い、哲学に目覚める。その後、国際哲学オリンピック日本代表、京都大学法学部卒業、東京大学大学院学際情報学府修了を経て、現在に至る。
岡山大学特定教授、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、一般社団法人日本教育DX推進協会理事長、一般社団法人XBRL Japan理事、Booost株式会社顧問など、学術界・教育界・産業界で複数の要職を務める。また、日本シンギュラリティ学会初代会長も兼任しており、生成AIを活用した教育DX(デジタル・トランスフォーメーション)やウェルビーイング・トランスフォーメーション(WX)といった先端分野を牽引している。
研究成果や知見を社会に広く伝えるため、メディアへの出演や情報発信にも積極的に取り組んでおり、新しい資本主義や生成AIの社会的影響などについて専門家の視点から解説を行っている。
 
 
 
 
《第二講演》15:30~16:50 ※対談形式での開催
  「コーチング指導論 将来を見据えた育成
   ソチオリンピック日本代表 日本オリンピアンズ協会 理事   高 橋 成 美   
 
【講演概略】 
 働く環境が激変し、価値観が多様化した今、組織の人材育成は大きな転換点を迎えています。成果主義や効率性だけでは測れない、個々の力を引き出す重要性は、10年前とは比較にならないほど高まっています。これは、働く仲間の可能性を伸ばし、職場の成長を支える労働組合が向き合うテーマとも深く重なります。今回は、元フィギュアスケーターの高橋成美氏をゲストに迎え、対談形式で開催いたします。世界を舞台に挑戦し、現在は指導者や解説者としても活躍する高橋氏。競技の魅力や選手の背景を伝える中で培われた「将来を見据えた育成」のあり方について、ご自身の経験を交えてお話しいただきます。
 
【ご略歴】
 フィギュアスケートペア選手として活躍。2012年世界選手権では日本ペア初の表彰台となる銅メダルを獲得。2014年ソチオリンピック日本代表。
2018年3月に引退し、その後はJOCアスリート委員として活動しながらコーチングや解説、
タレントとして活動中。
2021年にJOC理事に最年少で就任し、任期を経て、
2023年6月からJOC評議員・日本オリンピアンズ協会(OAJ)理事に就任
 
 
 
印刷用ファイル 【260416】第37回労働トップフォーラム案内状.pdf (1,016 k)
備考 ご参加お申込みにあたっての注意事項

①都合により開催方法をオンライン形式に変更させていただく場合がございます。
②参加方法および開催形式変更の可能性を踏まえ、参加方法に関わらず、皆様に詳細案内(接続情報・配布資料を含む)をメール配信いたしますので、受信および確認が可能なメールアドレスをご登録ください。
③開催3日前時点で詳細案内が配信されていない場合、事務局までお問い合わせ下さい。
④会場参加希望の場合も会場収容人数の関係で、オンライン参加への変更をお願いする場合がございます。
⑤オンライン参加の場合は、安定したネットワーク環境下でご参加ください。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材労政部
担当者: 比護・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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